さかなの日記

MY「いいね!」の収容所(要するに人生の記録)

私が使っている化粧品 (大学生時代)

 (まだ大学生なのですが、1日しか行かないので大学生時代にしまーす。)

 

私は大学生になって化粧を始めた。

理由として母から「高校卒業したらもう大人なんだから化粧ぐらいしないと恥ずかしいわよ!!」と言われ、私は「へぇーそーなんだー」という感じで始めた。

 

それからの4年間というものの、化粧をしてきて思ったこと。

 

顔がしんどい。

下地、ファンデーション

お面。夕方になると顔の皮膚が呼吸困難になる。

ビューラー

何回も試みるがまぶたをめっちゃ挟むしまつ毛は曲がらない。

マスカラ

どうあがいてもひじき。やり始めた頃は目が潰れるくらい痛かった。

アイシャドウ

「モノ」によってはにしみる。

アイライン上手く引けずパンダ目になる。

口紅

塗っても時間が経つと落ちるので虚しい。

なのでファッション雑誌で見るポイントメークフル装備の「がっつりメイク」は諦めた。

 

そして化粧はお金もかかる。プチプラコスメで安いものでもだいたい500円ぐらい。私はドラッグストアで一通りの化粧道具を揃えたが2万ぐらいかかった。

こんなものを世の中の女性は平然とやっていたことに驚く。駅のトイレでは高校生が鏡にへばりついてファンデアイラインマスカラを丹念に行っている。「よく化粧できるよな。なんでここまで頑張るの?」と呆然としつつ尊敬もしている。

 

ここまで化粧についての愚痴を述べてきた。だけど2016年からは少し化粧するのが楽しくなった年だった。

私がフォローしている方が昨年化粧に関するつぶやきやブログをあげるようになった。その記事を読むのが楽しくなり、いろんなジャニヲタの方の化粧ブログ読んでいくうちにNMB48吉田朱里さんのコスメ動画が評判になっていると知った。そこからメイクユーチューバーの動画見るようになってそれを自分で真似するうちに楽しくなった。メイク動画は目から鱗で初心者でもわかりやすく伝えている。プチプラコスメを使っているのでより救われる。一般人の方だと整形メイクを見るのが面白く元気が出た。

 

なぜ、顔がしんどいながらも化粧するのか

・年々肌の血色が悪くなっていて少しでも顔色をよく見せ、明るい印象にしたい。

・ONOFFの切り替えにメリハリをつける、気合いを入れる。(←スキーの高梨沙羅選手もそうらしい)

特にONOFFの切り替え等が一番の化粧する理由だと思う。

あと誰かに褒められたいより自己満足できたらそれでいいやと思ってる。昨年の嵐のコンサートは「二宮さんファン」を自分自身で意識するため「誰かに引かれてもいいから顔もイエローに染まる」という目標を作り、イエローアイシャドウ、オレンジチーク、オレンジグロスなどイエローを意識して化粧した。楽しかった。化粧以外でも何事も「自己満足だ」と思うと吹っ切れて楽しくなる。

 

 

 

需要があるかどうかはさておき、私が大学時代にしていたメイクを紹介する。メイクについては未だ模索中であり自分の肌にちゃんと合っているのかわからない。今後冒険でくるだろう。

私は学校や人と会う時は化粧している。

 

下は化粧し始めの頃に買ったノンノの付録のメイク冊子。まず何を顔につければいいのかわからない状態の頃、教科書的存在として活躍。

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 化粧ポーチは高校の時に買ったノンノの付録についていたのを使用。

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映画の記録 2016(at 映画館)

昨年も映画映画館で見たなー。と思っていましたが、意外とそんなに見ていなかった。昨年は心に残る作品がいっぱいありました。

 

 

ピンクとグレー(途中で白黒映画になるのが新鮮)

君の名は。(人生で初のリピート)

聲の形(胸が痛むところがあって、考えさせられる映画。音楽との相性が素敵だった)

この世界の片隅に(穏やかな描写が逆に心が締め付けられて結構心にグッときた)

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(ライティングがさすがだと思った)

 

一昨日TSUTAYAで借りた「イルマーレ」(韓国版)が良かったです。(君の名は。と似ている内容)アメリカ版も借りているので見ようと思います。

嵐 Are you Happy?11/21東京ドーム ただ純粋に楽しんだ。【ネタバレあり】

嵐コン2012年のLOVEコンぶりに参加した。

実に3年ぶり。その前は2010年。どうやら今回も3年周期でやってきた。まさにオリンピック、W杯だ。

今回は友人が当ててくれた。これは初めて。自分で当てたライブも嬉しいけど友人が当ててくれたのも嬉しい。しかもFCに入って7年目で初めてだから余計に「よかったぁ〜」と安堵。

 

まず感想は

「よくわかんないけど嵐のライブすっげー楽しい〜!」

私は今回ライブに参加するに当たって決めたことがあって、それは

振りやC&Rに囚われすぎない」

「全てを自分の感情に任せてみる」

「周りの人にぶつからないように」←これは当たり前ですね

 

過去2回は「せっかくライブ行けるんだから嵐さんに失礼のないように完全予習しないと」という気持ちで過去DVDでC&R覚えたり、アルバムの曲も歌詞見ないで歌えるようにしなきゃ!という気持ちでいっぱいだった。

知恵袋やブログ、ツイッターでも予習した。そしてそれらを見ているとFC歴長い方がよく書いている言葉があった。

「昔は皆C&Rできて嵐コールしたりアンコール何回もやったのに...。」「最近のライブは一体感がない」「XXXのソロなのにトイレ行っている」「声出す人がいない」

という声。

それを見て「へぇ〜嵐はC&Rと振りが命なのか!そっか!それが嵐のコンサートの醍醐味!よし、昔積み上げてきたものを守らなきゃ!嵐のために積極的にならなきゃ」とそちらに気を取られてしまった。学校生活はそういうことに消極的だったが。

その2回のライブはもちろん最高に楽しかった。すっごく楽しかった。幸せだった。自分が今まで持っているアルバム聴き直しDVDで定番曲のC&Rをマスターしたし最新曲のシングルの振りも見た。キャーキャー声出したし「still...」で最大限に感動したし感謝感激雨嵐のレスは「smill agein」じゃなくて「A・RA・SHI」だしFUNKYダンスしたしアンコールで頑張って声出した。

 

けどその中でFC歴長い人のようなコメントが自分の中で出てきた。「なんでコールしないの???」

私はコールしたけど周りだと声出していない人が多かった。そっちに苛立ちをして少しムズムズ...ムズムズしてた。一体感が大事なのに...と。

 

その後はいろいろあり(コンサート当たらない、興味が広がった、SMAP騒動による事務所への不信感etc.) でフェードアウトのように嵐離れ。

 

今回のコンサート、アルバムそんなに聞き込んでいない、I seek以降のシングル買っていない、ジャポのアリーナ申し込み忘れた、バラエティーもたまに...状態で参加。(←中学生の自分だったら「あんたより応援しているファンがいるのにそんな気持ちで応募するな」と言ってる)

それでも今回のライブを申し込んだのは「普通じゃないキャー!!の高揚感と体の解放と

生嵐に出会いたい」からだ。

コンサートに当たり、近づくにつれ、こんな感情が芽生えた。

そんなに気張らずにいいんじゃないか、もっとラフでいいんじゃないの?

ファン伝統芸にこだわらず単純に心から楽しみたいな〜と思った。こだわりすぎるとなんか新興宗教で怖いじゃん!と。いろんな人がいていろいろ良いのでは?と。

それに今の自分は嵐離れのせいかまっさらだ。新鮮なのだ。

 

でも自分の中でコンサートに行く気持ちを高めかったから3年前から作りたかった二宮さんのカラーの黄色のジャンパースカート作りと黄色メイクだけはヲタ並に頑張り、前日にLOVEコン、デジコンのDVDの最初だけを5分見て、愛を叫べを少しだけ練習した程度で入った。

 

 

実際に入ってみると、嵐さんと呼吸が合うのが楽しかった。今回は天井席でメンバーとの距離は前よりもあったが普通に楽しかった。

ペンライトの制御システムは5万5千人いる観客との一体感が自然と生まれ、ペンライトで作り出す映像に度々「おぉー」となった。

嵐の動きに合わせて自由に踊ってみたり、手をあげたりうるさくならない程度で歌ってみた。考えすぎず楽しむのは良かった。初見の曲はその曲に耳を傾けて聞いてた。

そんな感じでC&Rやしきたりに縛られず楽しむことができた。

 

ハワイまで遠征するほどのガチ勢、CDアルバム買うだけの人、お茶の間のファン、いろんなファンはいる。

だからいろんな楽しみ方があって良い。

ガチ勢の人はゆるーく楽しむファンが居ても心を広く多めにみて欲しいなぁ。お金がなかったり、仕事や学業で忙しいなど生活環境が違うし、その中で楽しんでいるのだから。

 

正直に申すと、アンコールは2回欲しかった...。もっと居たかったな...。アンコール終わった後の撤収がすごく早かった(笑)

 

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 コンサート後の人の並。

 

 

 

今、坂道グループが熱い! 

厚い雲の隙間に 光が射して

グラウンドの上 僕にちゃんと影ができた

いつの日からか孤独に慣れていたけど

僕が拒否してた

この世界は美しい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは乃木坂46の曲「君の名は希望」の歌詞の一部から抜粋したもの。

最初の2行は自然現象として当たり前だけど、透明人間と呼ばれていた主人公が自分の存在を認めてくれたこと。3行は狭い視野でしか見られなかったのが広く見渡すことができたこと。

 

 

 

君の名は希望」の歌詞は強く心に突き刺さる。さすが秋元康だなと。

48Gにあまり快く思っていなかったし、今でも「むむ?」となる。だけど秋元康の歌詞の世界はどれも鮮明に色づいていてすごい。それは認める。

 

そして私は坂道グループ、いわゆる乃木坂46欅坂46にはまっている。それは推しメンがいること(ジャニーズの世界では担当)ではなく、握手会に行きたいということでもない。

坂道グループの世界にハマったのだ。

単刀直入に言うと売り込み。マーケティング。ビジネス戦略。

 

とにかく斬新、明確で、アイドル量産社会の中、差異が明確につけられている。

坂道グループのすごい所紹介する。

  • 品のあるアイドル

まず坂道グループと言ったらこれ。品のあるアイドルって、王道系アイドルのいろは。だけど特にその印象が強い。衣装は48Gの派生グループだけあっておしゃれでかわいい。だが、それだけではない。スカート丈が長く、パステルカラーでフワフワ、キャピキャピ系ではない。お嬢様学校というのをコンセプトにしているからそうなんだろうなと思う。彩度が低く色数を絞っている。

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たまに、スカート短いのもありますが、シックで制服ぽさがある感じ。装飾もうるさくなくてほど良い。

  • 歌の世界観がはっきりといろづく

4月に出した1stシングル出した欅坂46を例に出すと、すぐに情景が出てくる。

先行く人が振り返り
列を乱すなと
ルールを説くけど
その目は死んでいる
 
君は君らしく生きて行く自由があるんだ
大人たちに支配されるな
初めから そうあきらめてしまったら
僕らは何のために生まれたのか?
夢を見ることは時には孤独にもなるよ
誰もいない道を進むんだ
この世界は群れていても始まらない
Yesでいいのか?
 
今の世の中に対して、今生きる若者の反抗。確かに今の世の中、やりたいことが自由にできない。特に今年ある一人の芸能人やら有名人を集中して叩いているよね!?あとは見て見ぬ振り。とりあえず周りに合わせれば大丈夫だろう。日本人特有の風潮。まさにそんな渦中にこの曲は生まれて棘に刺さるけどこれがとても染みる。強くも明るいこの歌詞に私はずっと励まされている。
乃木坂はストーリー性のある歌詞が多い。冒頭部分の「君の名は希望」はクラスで隅っこにいた男の子がとある女の子に気づいてもらい、恋をする内容。クラスで目立っている量産型女子ではなくだいたいネガティブな人が多い。そこも私が好きな所だ。
 
一人でいるのが 一番楽だった
誰かと一緒にいると 僕は僕じゃない
小さい頃から ブランコが好きで
シーソーに乗っている時は ただ相手に合わせた(今、話したい誰かがいる)
 
君が何かを言いかけて
電車が過ぎる高架線
動く唇 読んでみたけど
YesかNoか?

河川敷の野球場で
ボールを打った金属音
黙り込んだ僕らの所へ
飛んでくればいい(制服のマネキン)
 
情景描写が細かやかで同時に心理描写も細やか。人間の曖昧な感じと思春期の時の本音がよく現れている。
メロディも私好み。乃木坂はピアノをメインにしていることが多く合唱曲にもしやすい。(中学生に戻って合唱やりたい。)「制服のマネキン」はゴリゴリダンサンブルでかっこいい。
  • PV、ジャケット、アートワークが豪華

PVのテイストがシュールなものも多く、若手の映画監督、デザイナーの人を多く起用している。PVも物語仕立てになっていて良い。あと絞りが開いていて、被写体以外めちゃぼやかして光が綺麗で美しい。シングルごとのフォントデザインも歌の世界観とリンクしていてうまい。坂道シリーズがアイドルとして成立したのはここの部分も結構影響している。個人PVがあるのも特徴。一人一人、違う人、違う物語でおもしろい。アイドルというよりロックバンドやアーティストのPVに近い。作品として素晴らしい。あとコンテポラリーダンスみたいな振り付けとかあっておもしろい、

 

  • 表情をあまり出さない

アイドルというとキラキラな笑顔ですが、坂道グループは澄ました顔や曇りのかかった険しい表情も多い。険しいといってもほんのすこし。真顔が多い。それはデビュー当時から気になっていた。

制服のマネキン君の名は希望、気づいたら片思い、何度目の青空か、命は美しいあたりは特にそんな感じ。サイレントマジョリティは笑顔はほとんどない。最後に平手さんがくすりと微笑む顔ぐらい。(これがまたいい)

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  • コラボしている相手が変わっている

デビューしたての段階でタイアップをやっている。これはAKBが成功だからこそ生まれた良い土壌だと思う。でもコラボしているのがすごい。乃木坂は伊勢丹アナスイとコラボしていてコラボ相手がアイドルとは無縁だと思っていたから驚いた。モデル活動も積極的。Ray、CanCan、non-no、popteenなど。美大生だった橋本さんが赤文字系雑誌に載っているのは不思議だ。(美大はどちらかというとsoup、zipper系)坂道シリーズは自然な美しさがあってモデルにも向いてる。あとデザイン雑誌MdNで乃木坂特集があってこれは驚いた。最近は美術館ともやっている

まとめると坂道シリーズはperfumeっぽい。

媚びすぎないアイドル。

 

 そして、最後に

坂道シリーズがいいと思ったのは欅坂の「サイレントマジョリティ」。

半分興味を持ってyou tube見たらビビビとなった。女性アイドルとしてモーニング娘以来のCD購入。

ギターの切ないイントロ、Aメロがとくに好き。ピコピコなる音とか好き。まー、これは編曲が素晴らしい。

ダンスは大股開いたり、機械的な動き、急に円形になって走り出したり、皆が違う振り付けの所もあって男っぽい感じのほうが多く、強い少女像として表現されている。渋谷駅で激しく踊るところも好き。

 

センターを務める平手ちゃんのオーラはかっこよくて好き。鮮烈ですね。拳をつきあげるところ、からの両手を横に広げる、手に動きがる、鋭い目つき。その中の世界へ入り込んでいる。14歳なんですよ。14歳らしからぬ大人びた姿。堂々と胸張っていてすごい。

 背景も風船とかお菓子とか学校とかあるけどこれはメインに撮影しているのは渋谷駅の工事現場で撮影。ヒカリエのところ。実際私も3月の下旬に撮りました。工事現場!

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サイレントマジョリティぽく色調補正したけどなかなか難しかった。

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通常はこれです。正直普通の人から見れば美しいものとは言い難い。

この工事現場がサイレントマジョリティでは美しく見える。

CDジャケットは渋谷川で撮っているみたい。渋谷川もきれいな川ではないのにきれいに見える。

 

 

 

 

 

 

 

 このカメラマン偉大。まさに都会の雑踏で生きる少女たち!

 

 

ジャニヲタが坂道シリーズの魅力を語りましたが、わたしは男女関係なくアイドルが好きだと思った。ももいろクローバーやデンパ組inc.やラブライブアイマス!みたいに声優アイドルや仮面アイドルとかいろんなアイドルいてどれも魅力的だと思う。

 

しかし、やはりこのグループもすごい。欅ちゃんは一番勢いがあるだろう。

坂道グループ、

とりあえず箱で推します。

Forever Plaid見てきた 5/15

5/15にブロードウェイミュージカル「Forever Plaid」熊谷文化創造館さくらめいとで観た。ミュージカルはそれまで学校の芸術鑑賞会や学生の劇という身近な場所で観たぐらい。だから自分で行きたいと思って観たのはこれが初めてだと思う。

 

きっかけとしては、その舞台のポスターをたまたま見た。ジャニヲタだから「V6 長野」の文字に目が止まる。他にもキャストが豪華で、ミュージカルが観たいと思ったので衝動にかられて購入。チケットの販売は開始してたが幸い、前に近い座席をゲットした。しかもアナログな形式で(笑)

開演30分前に会場につき中に入った。内容目当てで来てそうな年配の方、ふんわり花柄の服の20代〜30代の女性は瞬時にジャニヲタの匂いを感じた。子供もいて年齢の幅は広かった。

 

ネタバレ見ない。あらすじもあえてさらっと目を通す程度。真っさらな状態で観劇。

高校の同級生で、夢に燃えた若い4人のサウンドグループ。ある日、彼らは最初のビッグショーの会場に向かう途中で、不運にも交通事故にあい、4人全員死んでしまう。

そんな彼らが夢と消えてしまった自分たちのショーを実現するため、一晩だけ奇跡的に地上に登場!フランシス(川平慈英)、ジンクス(長野博)、スパーキー(松岡充)、スマッジ(鈴木壮麻)が再びマイクをとる!!

抜群に美しいハーモニーと楽しくやんちゃな会話、ちょっぴり可笑しい振付と、4 人の音楽への情熱に溢れた心温まるミュージカル。 

曲の名前と歌と4人の立ち位置が頭の中で混沌として、あの曲のココがよかったと言えず全体感想になってしまう。(頭がぼけてきてる)簡潔にいいますと

いや〜、コンサートかよ!

「Forever Plaid」というサウンドグループのショーを観ているという世界。役を演じている感じではなく自然体な感じ。

こんな感じが続く。まさに歌と笑いのミュージカル。ハイスクールミュージカルの映画好きだからまさに私の好み。

そして観客参加型。

前に小さい男が「UHAA」(オランジーナの男の子の声っぽい)と声が聞こえたらそれに対して川平さんがにっこりレスポンスしてたり、振りを一緒にやったり、お客さんの一人にステージに上がって協力してもらったりそこで賞状もらえたりと(お母さんと一緒のコンサートみたい)一体感があった。もちろん手拍子は良く叩いた。

 音楽1950年のアメリカのポップ音楽。どれも私には聞いた事がなかったため、新鮮だった。ディズニー行ったときのミッキーがドラム叩くショーとABC-Z座の雰囲気の世界と同じと思った。

ステージは楽器を演奏するEVerlyというバンドと主演の川平慈英さん、長野博さん、松岡充さん、鈴木壮麻さんの4人と、出ている人数は少なく、シンプル。見やすかった。そうそう、ナレーションはジョン・カビラ?

おふざけや間違える演技も多いなどボケが多くて、どこがセリフでどこがアドリブなのかわからず、とにかく笑った。

 

頭ボケな私が覚えているところをひとまず書く。

川平慈英さん ドラマ「表参道合唱部!」で歌ってるところを初めて見た。顔芸がすごい。会場を盛り上げてた。ワイン瓶の開ける音、入れ歯を出す音が面白かった。

長野博さん グループだとなんかまとめているイメージあったけど、表にさらけ出すのが苦手な役どころだったが、顔がこわばっている所でかわいく新たな一面だった。

松岡充さん ドラマ「山田太郎」のお父さん役。けっこうアイコンタクトしてた。私も目が合った感じがした。物ボケで蜂蜜の瓶みたいな小道具持って、赤いほっぺつけて「くまもん」というところがよかったです。

・鈴木壮麻さん さすが、歌が上手くて安定しているなと思った。物ボケで黒いカツラかぶってツタンカーメンクレオパトラが面白かった。メガネ外したらイケメンだった。

・最初の曲「Deus ex Plaid」。私の座席の通路側でろうそくを持った4人がいた。最初、舞台のバックにつく人かなと思って、向かった先のステージで顔を見たとき、「え!」と驚いた。美しい歌のハーモニーを響かせ最後に「しょぼーん」とコミカルに。

・長野さんが川平さんをくすぐるところ。川平さんリアルに顔真っ赤。

・舞台美術はショーのセットで電飾やジャグリング、ぬいぐるみなど小道具、レコードのないレコードジャケットの作りこみがすごいなと思った。小道具をたくさん使って魅せるステージ。コントみたいに。

・カーテンコールでは隣の人と手を繋いだのも新鮮だった。会場が一番盛り上がっていたと長野さんが話していた。(1000人のキャパというのもある)

 

 

総括しますと本当に生で観ている感じがしたし、舞台ってやっぱ面白いなと思った。休憩時間というのも舞台中にあり、曲の始まりに話すことも自然だったし普段からこういうユニットでやっていて、フィクションと感じさせなかった。終始笑いっぱなしだった。また機会があればForever Plaid行ってみたい。

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 (帰りに会場の入り口のポスターでの写真)

 

喉から手が出るほど犬大好きおすすめ動画

 ここ最近一ヶ月犬がすっごくすっごくかわいくて仕方がない。去年犬に軽く噛まれてからなぜかすごく好きになっている。

BRUTUSの犬特集を買ったら余計に好きになった。テレビで人気の柴犬「まる」と「わさお」の2ショットは感動する。映画のワンシーンのような撮り方だし、犬も人間のように何か感情が渦巻いているんだなと思った。あと犬種別の紹介はこれから飼う人には良い情報だと思った。

BRUTUS(ブルータス) 2016年 3/15 号 [雑誌]

BRUTUS(ブルータス) 2016年 3/15 号 [雑誌]

 

 それから家や大学の近くの道で飼い主と歩いている犬を見ては「はぁ〜」と癒され、今は自然と目を追って探してしまう。ペットショップにも行くようになった。もはや犬のストーカーみたいで怪しい人だ。

そんな私がおすすめする癒される犬動画を紹介する。

 

犬好きな人もそうではない人も疲れた時に観るのおすすめ。疲れていなくても癒される。私は特に柴犬が好きなので柴犬多しです。

 

youtu.be

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柴犬2匹と猫の日常がある。ここの柴犬はおねだりポーズをよくする。その姿がかわいい。こんな柴犬が家にいたら最高。この動画を投稿しているブログはこちら↓

ameblo.jp

 

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おなじく柴犬きなこ。白い柴犬って表情がわかりやすくて天使のようだ。赤ちゃんの姿は萌える。この動画を投稿しているブログはこちら↓

ameblo.jp

youtu.be

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こちらはラブラドール2匹とハリネズミとその他動物昆虫(?)を飼っている人の動画。ラブラドールは本当に人間の言葉を読み取ったり人間のように微妙な表情できるからすごいなと思う。残念ながらラブラドールの1匹は(白いの)病気で亡くなってしまったが多くの人の心に強く残ったと思う。

 

 

おそらく犬を飼っている人には当たり前の光景かもしれないが、犬を飼ってない私にとっては癒しのかたまりである。

毎日毎日「犬飼いたい」「犬飼いたい」そんな心が渦巻いている。しかし現実を考えると購入費と食費、医療費などお金がかかるし今はそんなお金は用意できない。ましてや一緒に居られる時間はそんなにない。

これでは犬を幸せにできない!飼うのは当分先だと思う。トホホ...。死ぬまでに買えれば満足...

映画の記録 2015(at 映画館)

2015年は時間に余裕があった年なので映画館によく行ってました。ケツの穴が何回も痛くなりました。

・甥の一生

・きっと、星のせいじゃない。

暗殺教室

・脳内ポイズンベリー

・海待diary

ラブライブ! The School Idol Movie

・ピース オブ ケイク

バクマン。

・心が叫びたがっているんだ。

俺物語!!

・レインツリーの国

・orange

・母と暮らせば

 

私は邦画の方が好きです。単純に言語が同じなことと、知っている人が多いこと、日常生活に近い会話やその土地の雰囲気が伝わる。湿っぽい感じが好きだと思う。邦画でも洋画でもハマればその隔てはないけどね。

観たかった映画

洋画だとテッド2、マイ・インターン

アニメ映画だとバケモノの子、ハイ☆スピード!-Free! Starting Days-が観たかったー。