白米のお供

MY「いいね!」の収容所(要するに人生の記録)

'Euphoria : Theme of LOVE YOURSELF 起 Wonder'私がBTSにハマったきっかけのMVだった。


私がBTSを好きになったのは、ある一本のyou tube動画だった。それが、こちら

youtu.be

 こちらの動画が公開されて今日で1年だ。それに合わせてブログを書いた。

それまで、「BTS」(日本だと防弾少年団)の存在は2017年のMステスーパーライブで名前を知った。その時の髪の色やファッションが強烈だった。

 

↓ちょうどこんな感じ。

 

youtu.be

カラフル!!まさにこれ!?

www.instagram.com

おばちゃん、頭皮が心配だ!

「今のk-popの男性グループすごいパリピだな…。ひぇ…」

止まりだった。

 

 

私がEuphoriaの初めて見たのは公開されて3〜1週間経った頃だと思う。

当時、you tube(今も)で何かしら動画見ていた。その時、右上に表示される動画一覧に一つ目に入る。

青空の背景で黄色いジャンバーを着ている一人の青年。

「ジャニーズみたいな可愛らしい顔の子だな。ちょっと見てみようかな。」 とクリック。

最初の3分は血流したり、燃えたり溺れたりする人がいたり、ドビュッシーの月の光流れていたり、場面が目まぐるしく変わりよくわからない。ショートムービーのようだ。 (実は、これが「花様年華」と呼ばれるBTSが主人公の、複数のMVを通して描かれるストーリーの続きだった。それを知ったのは1ヶ月後の話。)

 

そしてふと微笑む青年がいる。

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↑3:05 youtubeのサムネイルに映っていた、男の子が軽く微笑む。可愛い。

その瞬間マリオがアイテムをゲットした時の「ピコピコピコ★」っと音楽が流れる。

メロディーはチェインスモーカーやコールドプレイみたいなもの。嵐さんで例えるなら「Oh Yeah」。

 

黒髮の7人が屋上や原っぱで無邪気に跳ねる。

 

↓このように肩を組んだり、

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フィルムカメラで撮った変顔の写真が映る。

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 幼稚園にいる子どもの様で可愛い。

 

 

 

4:10から、どんどん1人ずつ並び7人になる。↓こういう仲良い雰囲気私の大好物です!!

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↑5:30、全員が海の防波堤で白い服着てこちらを見る姿が天使で美しい。純真無垢。 水彩画か油画にして描きたい気分。

 

 

 

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↑6:37、一人の男の子が飛び込み台にたちビデオカメラを持って微笑む。何かに満足した感じだ。韓流俳優みたいで、いい青年だ。

 

7:22エンドロールが流れる。そして、さっきの清涼感のある音楽が流れる。 曲始まりが冒頭とは違うところから始まって驚く。切ない。

最後にモノクロの映像で一人の青年がこっちを振り向いて謎の余韻を残して、ここで終わる。

 

 

 「なんてふつくしいMV!」また見たくなった。

あの黄色いジャンバー着た男の子がまず、印象に残った。

そして子どものような無邪気な笑顔を見せる男の子があの、

派手派手なDNAを踊っていた人と同一人物なのか?と思うほど、純朴そうな青年たちだった。

 また私好みの清涼感ある音楽が素敵だった。

歌っている声とメロディー最高。

蜂蜜のように甘く、しっとり、サイダーのように、高く弾ける声が聴こえる。声の高低の幅があり、ただ歌が美味いだけなく、歌っている時の感情までが鮮明に見える。

MVの水色をメインとした、カラフルで鮮やかな映像。

………うーん、うまくこのMVの良さを伝えたいけど、語彙力なさすぎて、どうしよう。

とりあえず、Euphoriaの良いポイント

  1. BTSの素のようなわちゃわちゃした様子が見れる!可愛い!!このMV撮った人、被写体撮るの美味い。MV監督さん知りたい!
  2. 歌が癒されて、元気もらえる。黄色い青年、ジョングクさんのビブラートが堪能できる。メロディーが美しい情景を描いている。

 

そしてしばらく1ヶ月このMVを毎日ループ再生。毎日朝起きたらこの動画を見るのが日課になった。

この時点では、

あの黄色いジャンバーの青年の名前も、

この曲がこの青年のソロ曲とは知らなかった。

なんとなく、みんなMVに出演しているから、グループ全体で歌っていると思っていた。

 

ここでEuphoriaの意味

根拠のない過度の幸福感。多幸症。

コトバンクサイト・デジタル大辞泉より出典)
kotobank.jp

そう。まさに「Euphoria」はアルコールよりも煙草よりも何千倍もの依存性のある音楽。聴いていると、すごい癒される感じで満たされる。

 

 

そして今度は歌詞の意味を知りたいと思った。和訳を検索する。

 

www.teaandsoup-p.com

 

歌詞が小説のようで、幻想的。

 

※歌詞の草案はBTSのリーダー、RMさん。

RMさん自身の動画配信で歌詞中の「海が聞こえる」という表現についてこう述べている。

※この後、レンタルしてジブリ映画「海がきこえる」を初めて観た。

 

 

 この「Euphoria」を見た後の私の行動

和訳知る。→BTSの他の動画をyou tubeで見る。→MV同士が一つのテーマとして繋がりを持っている。(←これが花様年華ストーリー。)→ちょうどgoodなタイミングでNHKの「song」でBTSの特集あった。→みんな真面目で、すごい。→ちょうどミニアルバム発売&カムバック(音楽)活動のため、露出があったので見る。→推す。

 

 と沼に入った。

まさか、を推すとは2017年の12月のMステを見ていた自分に今行ったらすごい驚くと思う。

 

このEuphoriaは、8月のアルバムで、ようやく音源化された。音源化するまで、私にとっては長かった。音源化されたのを聴いた時、感動した。

そして、去年幸いなことにコンサート参加でき、生 Euphoria聴けて、マジヘンボッケ!だった。


嵐、サカナクション、欅坂に続く、第4の沼。


ありがとう。ジョングク。ありがとう。Euphoria

 

2019年に4月12日に新しいアルバムが発売される。今年も応援していくだろう。

 

嵐ファン、防弾少年団の東京ドームコンサート行った。

BTSのドーム11/14ツアーに行って来た。

この感想を書き始めたのはコンサート終わった週末に70%書いて、そのあとなぜか保留。今更あげるの遅い。しかもその間に年は明けて、嵐さん活動休止の知らせが届いた。
文章中に嵐さんのコメントで意味深な入れているけどすべて活動休止前に書いたことだから!本当に!

 

 

 


※注意事項
※メンバーのコメントはざっくりこんな感じみたいな大筋しか書いてない。記憶が飛んでる。
※VCRの感想も、最初は細かく書いたけど、ほとんど記憶がとんでいるVCRもあって、感想に差があるので省いた。きになる人はライブビューイングで。本当にライブビューイングあってよかった…。

※記憶間違いも多少あり。

あと本文中のメンバー名が私の気分で異なる。

JIN…ジン(本名)

SUGA…ユンギ(本名)

RM…ナムさん(本名キムナムジュンからきている。)

J-HOPE…ホソク。ホビ。(本名チョンホソクからきている。)

JIMIN…ジミンちゃん。(「ちゃん」付の理由は可愛いポーズをよくやるから。)

 V…テテ。(本名のテヒョンからきている。)

JUNGKOOK…グク、ジョングク(本名)

 


まずなぜBTSにはまったのか。その理由は近日書こうと思う。

ちなみに一番好きなのは(もちろん嵐さんと同じく箱推しです。)ジミンちゃんです。理由はいたずら好きで小悪魔でしなやかなダンスと高音が好きだから。嵐の二宮さんとキンプリ岩橋さんが好きな理由と似ている。


BTS WORLD TOUR ‘LOVE YOURSELF’ ~JAPAN EDITION~ 」
BTSも嵐さんと同様、コンセプトアルバムを出し、それに合わせてライブを行うスタイル。
今回のテーマは「LOVE YOURSELF 」自分自身を愛すること。
2017年10月にミニアルバム「LOVE YOURSELF承 her」2018年5月に「LOVE YOURSELF轉 tear」そして2018年8月にリパッケージアルバム「LOVE YOURSELF結 answer 」を出し、翌日からコンサートスタート!ちなみに「起 wonder」はyoutubeのにある2つの映像です。


まず率直な感想は
「バンタン、サイコー!!!」だった。(バンタンは韓国名で防弾。)

嵐さんでは何回も行ってるお馴染みの場所の東京ドーム。嵐さん以外で行くのは初めてで、一人で参戦、いや進撃(←BTSのコンサートに行くこと)することになった。
私はただのミーハーなのか、メジャーなグループを応援する傾向なのだが、
今まで参加してきた人の中では一番ビッグな人たちです。
新曲だせば、世界70なんとかの国で一位!
ビルボードソーシャルなんちゃらで2年連続一位!
韓国の大統領とツーショット!イエー!
アメリカやイギリスの国民的な番組出演。
国連でスピーチ!
母国で文化勲章受賞。

私が参加したこのコンサートは9月10月は北米とヨーロッパ!そしては冬と日本と台湾、中国、シンガポールでもやるコンサート。
世界で人気のあるグループのコンサート取れて、私は奇跡だ…。


しかし、
日本公演を控えた11月初旬「事件」(私はこれをMステ事件と呼ぶ)が起こり彼らにとっての悪い記事を目にするようになってしまった。
私、9月と10月の海外公演みんな無事にコンサート行って母国に帰れますように!!日本は治安良いから大丈夫っしょ!って呑気にしてた。
まさか日本公演が一番危険な感じになるとは思わなかった。BTS日本来てくれるのか!?東京ドーム中止になるの!?
心がそわそわして、BTSや事務所にも不信感もちょっと持ってしまったし、ひどく不安に襲われた。Mステ取りやめ決まった11/8は2時間しか眠れなかった。Mステ出るって決まった11/2から11/7まですごい楽しみにしてたし、椎名林檎関ジャニの絡みを期待してたのに、急に地面に叩きつけられた。
しかし11/13の初日公演が無事に行い、メンバーの生存確認ができ、事務所側が論理的な謝罪文を出し、モヤモヤはふっとんだ。そんな中で14日の朝、家を出た。

 

★コンサート始まるまで
グッズについて
BTSの東京ドームの公演グッズは抽選式の整理券の人のみだった。当日コンビニに寄って発券しようと思っていたら、行く3日前に過ぎていたことに気づいて絶望した。

プログラムブック(ツアーパンフ)だけは欲しかった。
ツイッターで代行の人とやりとりして、無事取引成立。初めてネット上で見ず知らずの人とやったから不安だったけどよかった!
グッズはだいたいが皆共通で、行く国によってちょいちょいマイナーチェンジしている。パーカーがあった。そしてジャニーズ同様、うちわがあることにびっくり。

プログラムブックおすすめです。写真いっぱいあるし、メンバーのコメントもボリュームあって日本語訳がついて、ツアーコンセプトがわかる。
人気のフォトセットやうちわは早い時間で売り切れていたけど、プログラムブックはすぐ売り切れにはならない。その前にグッズの整理券は申し込む際のサイトにかいてあったけど、全員が手に入れられるわけなかった。あくまで整理券。


★会場の装飾
装飾範囲が多かった。嵐でお馴染みの横断幕とオブジェはなかった(補足他の会場では横断幕ありました)。

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フラッグと共にメンバー紹介

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日本語とハングルの文字。手書きで書いてあるものも…

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J-HOPE。まるでジャニーズスマイル!

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V君。この体形がかわいい。


まさに東京ドームはBTSの国でした。
あと、中国のファンの方が水道橋の東口の駅構内にジョングクのポスターを3点出してた。
綺麗!

 

 

韓国では、芸能人の誕生日や祝いの日に駅の構内に広告出す文化があるのです!
その文化は世界で広がっており、BTSのロンドン公演ではジミンの顔のラッピングバスを走らせました!もちろん、日本でもやっており日本公演の日に祝福の広告を新大久保や札幌などで広告出してるファンがいたり新宿のユニカビジョンで、ジョングクの誕生日の広告が出てた!(ちなみに新宿のユニカビジョンも中国ファンの人です!さすが、巨大なmoney持っていますね!)URL貼っています。

 

プリズムホールでは、BTSがイメージキャラクターになっている韓国の電機メーカーLGのイベントブースやっていた。グッズを手に入れたあと、なんとなく入ってたら人がいっぱいいてびびった。でも列はスムーズだった。BTSの「DNA」の音楽に合わせて踊るロボットがいたり、等身大のパネルがあって抱きついて写真とる人がいた。携帯が置いてあるところは皆写真がBTSの写真になっていた。あとくじ引きで当たりが出た人はバーチャル上でメンバーとツーショットが撮れる。

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BTS!の写真を背景に「DNA」を踊るロボットを見るヲタク。なんとも不思議な光景。

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等身大パネル!




LGのスタッフさん、来場者の方に呼びかける時日本語だけどスタッフ同士の会話は韓国語だった。かっこいい!暗号があるのかな。


会場入りは、16:20。開場時間は16:00。まだこの時間は混んでおらず、すぐ中に入れた。
荷物検査のほか、金属探知機による検査があり、手を横に広げた状態で行った。
上着のポケットがピーピー鳴り出し、係員さんが「入っているもの見せてくださーい」と言われ見せる。
スマホ
また別のポケットがピーピーなる。
係員さんが「入っているもの見せてくださーい」と言われ見せる。
suica
を繰り返し、私は時間がかかってしまった。そうしているうちにリュックとトートバックの荷物の中身が散乱した。

無事に会場に入る。ビニール袋にBTS音ゲームのチラシと今日のスローガンが入ってた。
スローガンとは!

アンコール終わりに、メンバーには内緒の事務所公認のファンによるサプライズ企画の一つ。k-popのコンサートあるある。

ファンの有志の方が事前に事務所に申請し許可が出たらできる。スローガンが決まりっていうわけではないけど、大体ファンのサプライズはスローガンになっている。ファンの有志の人は許可が下りても〇日にこのスローガンやる!っとネットでいうのは厳禁になっていて、万が一ネットで漏れたら中止になる。(13日の東京ドームのスローガンは事務所の許可が下りて、事前にこの日にやるって主催者の方が言っていた。)
今回はいつものハングル文字で書かれた横型のスローガンとは違い、A4サイズに紫を基調にした花束のスローガンで「love」と書かれた特殊なものだった。このタイプのスローガン初めて見たし、一つの作品のようで自分の部屋に飾りたいと思った。

あと制御式ペンライト「アミボムvo.3」東京ドームコンコース内で入手!4500円。高い!しかし、ペンライトは毎回買うわけではなく2〜3年ごとに新しいものが出てその都度買い換える形だからプラマイゼロ?かな。
座席登録は嵐さんは会場の椅子に嵐マークタッチだが、BTSスマホアプリ入れてブルートゥースでやるか、会場のペアリングブースでやる。私はペアリングブースでやった。混んでおらず、すぐ登録完了して楽だった。
★座席
席は一階一塁側スタンドの一番前!スタンドの一番前って憧れていたからすごいラッキーだった。ステージサイドに近いスタンドで、メインンステージの右端に近かった。
デメリットは、メインステージのサイドがゆえ、常にメンバーのサイドを見る感じです。センターステージとバックステージは見やすいけど、メインステージの中央が奥にひっこんでいてメンバーがそこにいるときは、全く姿は見れない。あとメインステージの中央のところどころ、照明がメンバーに反射して双眼鏡使ってもメンバーの姿が見れない部分があります。
★双眼鏡について
10倍の双眼鏡持っていったけど、近すぎることはなく、メンバー全体の姿が収まります。ヨドバシカメラにあった会場による見えやすい倍率表だと私の席は8倍でしたが、12倍あってもよかったかな程度。ただ倍率あがると視野の範囲が狭くなるので、注意。
会場内は今までのMVが流れていた。お客さんは中〜高校生が多く(ど平日なのに!?ディズニーが一番空いているあの水曜日ですが…。)OLさんや子連れ連れの方やカップルの方もいた。また韓国はもちろん、東南アジアやヨーロッパ系の外国の方がいた。やっぱり世界人気は本物だった。
私はぼっちで参加だったのですが、隣の方もぼっちの人だったので、声をかけたら盛り上がってホッとした。
17:55から徐々に会場内のアミボムがMVに合わせ連動するようになると、

歓声が「ギャー!!!!!!!」って感じでヒートアップ。掛け声がおおきくなった。DNA、MIC DROP、Fake Love、AirplanePt.2が流れていた。まだ本人出ていないのに、MVの映像で顔アップになっただけで黄色い悲鳴が上がり、掛け声も揃い、5万人の東京ドームはすでに一体感。これは、皆の掛け声を合わせるためのチューニングみたいなものなのか!と私は理解した。

ここで掛け声について
k-popはとにかく掛け声文化。しかもすごい細かい。メンバーのソロ含め全部の曲に掛け声がある。イントロやアウトロはメンバー全員の名前を言うのが多い。BTSはリーダの後、年齢順に、「キムナムジュン!キムソクジン!ミンユンギ!チョンホソク!パクジミン!キムテヒョン!チョンジョングク!BTS!」という。曲中はAメロのここの部分、Bメロのここの部分、サビのここはBTS、防弾コールするというようになっている。毎回本国である韓国のファンが音楽番組やライブ中で自然発生的に生まれ、それを各国のファンはネット動画で見て覚えてくる。
これが結構大変で、私は脳みそが老化してて覚えてもすぐに記憶から抜ける。
日本の女性アイドルの「超絶かわいい〇〇!」「おぉー!ヘイ!おぉー!ヘイ!」と近いけど、また別のヲタ芸のようだ。
BTSの日本公式サイトには日本語バージョンの歌の掛け声が載っている。

bts-official.jp


多い!でもこれはほんの一部にしかすぎないのだ。
はー、前回の2016年の嵐コンの時にC&Rにとらわれなくても良いブログ書いたのに、またC&Rに必死になってしまった。テスト勉強のごとくyoutubeウォークマンで曲聞いて掛け声覚えた。今回のコンサートは初めてセットリストも知った上で参加した。まぁ、掛け声あると楽しいし面白いし…。

嵐のコンサートのC&Rはサビ部分でなんかイエー!な部分あったらそれ言えばなんとかなるし、踊りはあったり、「a Day in Our Life」はC&R結構あるけど、比較すると全然楽だった…。本国である韓国のファンのその文化スペック高すぎます…!

※実証動画。

youtu.be

(違法動画ではないです。韓国のケーブルテレビ局、「Mnet」の音楽番組での披露。)

 

※余談ですが、韓国は音楽番組が6つもあります。時間帯も、お昼〜夕方ものが多く、お客さんいれてやります。

番組の進め方はアーティストが歌って、踊る。だけ。本当にシンプルです。

しかし、全アーティストフル演奏、2〜3曲やるものも多いです。

番組終了後はアーティスト別でyoutubeで挙げてくれる番組もあります。

ただでさえ少ない日本の音楽番組と比べると羨ましい限り。昔の映像や高校生のダンス動画はお腹いっぱいだし、4時間以上の特番はマジで観ている方も体力がいる。こういうThis is シンプルスタイルでMステやってくれ。

セトリ
★コンサート開始。
18:15くらいにメインステージの黒幕でライト当ててる?メンバーの姿が見えて、ステージサイド席の人の方からギャー!と歓声が。すると会場は暗転し、MVではない映像が流れた。全員黒い服スーツみないな衣装着ててかっこよかった。

★IDOL
メインステージのところから登場し、皆総立ちで地震が起きたかのように声がすごかった。地響きすごかった。嵐のコンサート以上に声がすごく、イントロの名前のコールする間もなく歌が始まった。とにかくメンバーがいる!!!うれしさでメンバーの顔見れてなかった。一番目のテテの歌っている部分とジミンちゃんが妖艶な舞と最後のサビ前のダンサーさんが一斉に出てくるところの記憶しかない。
★Save Me
縮小バージョンで。ジョングク、テテ、ジミン、ジンのボーカルライン徐々に歌っている時、端でナム、ユンギ、J-HOPEのラップラインが真顔で待機するの見た。
★Im ine
イントロ部分でユンギ、J-HOPEに支えられて、天井に打ち上げられ天井を見て歌うテテをモニターで一瞬見た。その後のメンバーがジミンちゃんを足を持つ部分は肉眼で見た。この曲から、一人一人のダンスの観察を始めた。
トーク1
メンバーの挨拶。一人一人の顔がアップになり、ぎゃー!!!!となる。
みんな「あざっす!」(「ざ」が発音しにくいのか「あじゃっす!」って言ってかわいい)という不良チックな言葉な言葉を言ってたのが面白かった。
ジミンちゃんの時、皆

「じぃぃみぃぃんじゃぁぁぁぁん!!!!」

っとすんごいすんごい歓声がすごかった。じみんちゃん糸目で

「会いたかったよ〜☺️」って言ってた。例のあの騒動があっただけにみんなジミンちゃんの安否を心配していた。
あとジョングクが「いいじゃん!いいじゃん!」って言ってたのかわいい。
ナムさんが「みんなすごい声ですね…!」っていってたり、そういえば、序盤のほうでナムさんが投げキッスしたのをメインステージで見た。惚れた。

★Magic shop
サビの部分をメンバーが「So show me 」っていって、ファンが「I’ll show you」!というC&Rをやって曲始まる。
このMagic shopはファンソングであり、歌詞も深くメロディーも好き。
サビ前の「僕が僕であるのが嫌な日、消えたい日、君の心の中に扉を作って癒してあげるよMagic shop」が好きです。
この曲はBメロとサビは掛け声でなく合唱。ファンの声が美しかった。ちなみに私は、自作の歌詞カード見て、歌う音楽の授業受けている人みたいな感じで歌った。

★VCR1
メンバーがカラフルな服を着ており楽しくわちゃわちゃする。詳しくはライブビューイングにて。
Just Dance(J-HOPEソロ)
最初はメインステの奥で肉眼で見えずモニターで。白スーツ姿がカッコよく、聖母のような笑顔で「The 彼氏感」が強い。「Just Dance!」の歌詞の合図でバックステージらへんがダンスフロアのように床がカラフルに光り、J-HOPEがくねくね複雑なダンス踊るのかっこいい。そしてまた聖母のような濁りのない笑顔にやられる。
Euphoria(JUNGKOOKソロ)
私がBTSを好きになったきっかけの曲。メインステージでジョングクがダンサーさんが手を使って細かく踊る。ゲームのようなマリオがスーパースターとった時のような音の部分で、バン!!と観客の声が爆発する。双眼鏡で観てたけど、横顔が美しかった。間奏でダンサーさんに寄りかかる部分で手先や目をつぶった顔がふつくしい。最後の高音がドームに伸びやかにきれいに広がった。ぴょんぴょん跳ねるダンス多かった。

★I NEED U
ガツガツ踊るスタイルではなく皆花道を歩いて観客に向けて掛け声呼びかけていた。日本語バージョンだったので、「防弾!」って呼ぶ掛け声があるけど、タイミングを逃した。メンステージの隅に何人か着てくれた記憶がある。ジミンちゃんぴょこぴょこしたり、ユンギさんがお手振りしたり、テテがかっこよく決めポーズしてたと思う。ラスサビはマイク向けられたので皆合唱。
★RUN
ナムさんが「みなさんジャンプください!」的なことを言ってたので飛んだ。ドームが揺れる。ここもI NEED Uと同じく、ドームを周回。

★VCR2
ナムさんとジミンちゃんの映像がころころ切り替わる。これ一番好きでナムさん飼い主でジミンちゃんが猫みたいな映像。詳しくはライブビューイングにて。
Serendipity(JIMINソロ)
メインステで登場。Aメロの部分「くにゃくにゃ〜♪」が生で聞けて満足。双眼鏡でガン見。腰をゆっくり動かして、飛び跳ねたり。揺らして踊る妖艶なダンスと、美しい高音が響く。軟体人間のようだった。途中でシャボン玉飛んでてメルヘンで天使だ。腹ちらも見えて白い体だった。曲終わりに「愛してます☺️」糸目で言って天使だった。
★LOVE(RMソロ)
ナムさんがバクステに登場。今回のソロは皆で歌ってほしいという願いがあるので、サランサランとサラムサラムを楽しく歌った。客席に近づく時、目が糸目になって笑顔になって紳士だ…!足長い。スタイルいい。このナムさんの歌一つになっていて楽しい!曲終わりにメンバー全員登場し、一緒に合唱!
トーク2
みんなCUCCIの衣装着てた。
ジンが「アミーのみなさんに僕からのサプライズがあります」的な言葉言っていた記憶。アミボム使って、会場にハートをドンって出すサプライズ。いろんなハートが出て綺麗。ジンが「カメラさ〜ん」って言ってた記憶。(ドームの会場がハートになっている写真はオフィシャルサイトに載っています。)この時、ジョングクが暴れる長男ジンを観て、澄ました顔をしていた?かな。
どこのトークでなに言っていってたかがあやふやですが、東京ドーム初日にも言ってた「アミしてます」って言ってた。

★DNA
やはり、歓声がこの曲はひときわ大きかった。掛け声も一番揃っていたのではないかな。バクステで踊っていた。一人一人のダンス見てた。あと、最後の「共に」の部分は一列になって段々とみんな飛び出るんだけど、そこで待機しているメンバーの顔見てた。皆真顔だった。
★メドレー

  • Dope
  • GOGO
  • 血汗涙
  •  Boy In Luv

ここはみんな客席に向かってマイクで呼びかけていた。
煽ってた。
血汗涙の時のジミンの腰を振るダンスでギャーだった。あと皆が倒れこんで体を上にあげる妖艶なダンス見れてよかった。
FIREの時、ステージにFIREが上がっていた。
Dopeのナムさんの韓国語セリフ聞けてよかった。
★AirplanePt.2
日本語バージョン出てるけど、韓国語バージョン。メインステージで披露。
ジミンちゃんとユンギのスタンドマイクでばってんさせるやつかっこいい!2番目のJ-HOPEがくねくね踊るのも好き。
★VCR3
テテがいひたすらかっこよかった。詳しくはライブビューイングにて。
★Singularity(Vソロ)
これはメインステージの真ん中の奥のため、全部モニターで見た。夜のバーにかかってそうな静かな曲なのですが、ずっとギャーギャー言っていた。別人のようで、ファイナルファタジーに出てきそうなアニメキャラのようなビジュアルでカラコンが目立った。女性のマネキンを持つテテの手がエロかった。テテではなく、芸名の方の「V」だった。指先まで神経が通っていて、手の動きが美しかった。踊りもゆったりと滑らかに踊る。

★FAKE LOVE
日本語バージョン。メインステージ。本人たちがやるの見るの初披露!「君のためなら悲しくても笑顔でいれた」すごい響く。J-HOPEとジョングクが手でバイバイする振りがっつり見れた。
この曲と言えばジョングクがサビで腹筋出す曲なので、モニターではがっつり腹筋アップにしていた。私は、双眼鏡で見たため、横側しか見ていないのですが、横だと腹チラ見せな感じで綺麗な腹筋がちらっと見えた。2番目のユンギさんの部分でみんながだんだんとソロダンスするけど、その時、顔が正面に見えて、切ない顔見れた。この曲テテのダンスを見てたけど、激しいダンスをそつなく涼しい顔で踊っていて、すごいなと思った。ラスサビのジミンちゃんとテテのパートで切なく笑いながら二人が抱き合った。大興奮。
この曲を聴いている最中、この曲ほんとはMステで初披露だったんだよね…。忙しい中、また日本語バージョン覚えてそれに合わせてダンスの練習したんだよね…と思うと切なくて泣きたくなった。Mステよ、これはまさしくFAKE LOVEだったのか…。(←意味不明な感想)
とにかく日本語で初披露のFAKE LOVEは彼らのファン精神が感じられ切なくなった。
★VCR4

SUGAとJINのコンビ映像。嵐なら山コンビです。(年長コンビのため。)夫婦感が漂う。詳しくはライブビューイングにて。
★Seesaw(SUGAソロ曲)
ホストクラブのようでアイドルしているユンギさん。
ソファで横たわり、歌う。最初の歌い出しの「シュガ…」って芸名のシュガを呼ぶの、ナルシストみあり良いです。色っぽくてセクシー。ラップメンバーだけど、普通に歌っている所多し。美声。
そういえばユンギさんって嵐の大野くんに似てる。もともとアイドルしようと思って入ったわけではないのに、どちらかというと制作側として音楽に携わりたかった所とか、皆おじいちゃんって言われている所や眠い顔とか。2番目でシーソーのように台に乗って滑るシーンがあった。あとがっつり踊ってます。ラップの時のあの語りかけるような口調とがっつりダンスしているギャップがすごいね。
Epiphany(JINソロ曲)
黒く染め直した髪の毛を上にあげて一番目はピアノを演奏して歌う。The 韓流スターが出てきた!と思った。冬ソナ見てた人は絶対好きになる。2番目は歩きながら歌った。そして美声が響く。カメラを正面に向ける時の顔が美しく、口の形がかわいかった。終わった後は歓声と拍手。

★전하지 못한 진심 英語名でThe Truth Untold 

(JIN・JIMIN・V・JUNGKOOKのボーカルメンバーの曲)
アメリカで活躍する日系DJスティーブアオキとのコラボ曲。
4人の顔が巨大モニターにでっかく映り、踊らずに歌うしっとり系のバラード曲。ジンの目がうるっとしていたと思う。ジョングクが手を両手に持ち、目をつぶりながら歌う姿がかわいかった。サイドだと4人全員の顔がモニターで見れないのが残念だけどちゃんと表情は見た。ジミンも目うるっとしていたような。テテの低音が良い。
★Tear(RM・SUGA・J-HOPEによるラップライン曲)
この曲はライブだとすごい盛り上がって悲しい歌詞の曲だけど盛り上がる。めっちゃ、体でビート刻むし、白い服着ててかっこいい。ナムさんが櫻井さんの敬愛するラッパーvervalさんみたいにサングラスかけていたきがする。どんなに明るいホソクさんもゴリゴリしていてかっこいい。
★MIC Drop
ナムさんが最後の曲で「最後の曲です」ってえー!となり、始まった。日本語バージョン。ヒップなホップなかっこいい曲で。タイトルはオバマ大統領の演説のパフォーマンスを見てつけた。売れている自分たちとそれを僻むアンチに対する言葉が書いてあって好き。「ヘイターたちは隠れる」、「トロフィーはカバンで溢れる」「だんだん皆後悔し、知る格差この俺らに ただ感嘆 また驚愕し みな総立ち総立ち」まだファンではなかった、平昌オリンピックでウズベキスタンのミーシャ・ジー選手がエキシビジョンでやったのを見て知った曲。

まさか1年後もしないうちにご本人たちのパフォーマンス見れると思ってなかった。皆白い服でアミボムが赤や白に光ってかっこよかった。サビの「マイクドロップ〜!マイクドロップ〜!」でマイクを落とす振り、思わずやろうかなっと思ったけどそんな人はいなかった。
そういえばこんな歌詞の曲櫻井翔さんソロ曲「Hip Pop Boogie」にあったヨネ!
★歌のコール
13日のサプライズの合唱BTSのオリジナル日本語曲「Foryou」が成功したためか、急遽前日に同じく日本語オリジナル曲「good day」をアンコールやりましょう!ってツイッターで広がっていたため、会場で「good day」の掛け声が聞こえ始めた。途中で間が入る曲のため、テンポを合わせるのが難しい曲ではあった。けどあの広い、音の遅延がどうしても出る東京ドームでは私は揃っていたと感じた。きっちり揃っていた部分もあったし。こういう企画、私はやる方向なら協力するスタンスなので、歌詞カードみて歌った!途中でBTSコール入ったりしたけど、手拍子つけたり、なんとか頑張った!という感じです。だから成功だと思います!企画者の人おつかれさまです!
歌っていたら、ステージの黒幕からメンバーが動いている姿見えて、ステージサイド席から悲鳴上がっていました。
トーク
J-HOPEとユンギさんがひょっこりはんやっていた。J-HOPEがひょっこりはんのBGMを歌って、ジョングクの背後からひょっこりしていて面白くて可愛かった。その後、ユンギさんが自分の手で軽くニコッとしてさりげないひょっこりしていた。その後テテが「サプライズ用意しましたぁ!」な感じで言うとアミボムがレインボーに光る。ジンが「これはまさにレインボーブリッジみたいですねぇ〜!」みないな事って言ってた。
★So What
Runと同じく跳ぶ曲。テテとジンが見つめ合う所好き。ジョングクがyoung&wfree!でマイク向けてたな!ジミンちゃんとユンギが一緒に笑っていた記憶がある。
★Anpanman
この曲も絶対聞きたかった曲。BTSに興味のない人にも見てほしい曲。タイトルの通り、日本のキャラクターアンパンマン防弾少年団の韓国読みの「バンタン」と掛け合わせた曲。歌の概要はアンパンマンのようなヒーローに僕たちもなりたい!みたいな曲。そしてこれはダンスがかわいい。手を上に上げるアンパンマンの決めポーズしたり、顔を膨らませたりアンパンを配る振りがある。2番目の部分でみんなが倒れ、ナムさんがどんどんメンバーにアンパン配って復活するシーンがあって、そこのジミンちゃんがかわいい。まず倒れ方が盛大で、でんぐり返しして、倒れる。仰向けに横たわりな表情で笑っていてすごいかわいい。グラビアアイドルだった。背中の肌が見えた。そして、ナムさんが「ジミンさ〜ん」!といってメンバーの中で最後にアンパンもらって復活する。掛け声も楽しく、日本コンサートってこともありアンパンマン!」掛け声大きかった。これ世界中の公演でやっているのでまさしくBTSアンパンマン布教活動に貢献している。日本にいる間にアンパンマンBTSに会いに来て写真撮ってほしい!
★コメント
一人ずつ挨拶、その前になんかキメ顔していた記憶。
ジンが「あみぃの皆さんも幸せになってください!」的なコメント言ってて、「私たちは幸せだから、あなたたちこそ幸せになって!」と感動し切なくなった。
ジョングク手で音をとりながら言ってた。「アミしてます」ジンがグラサンつけていて、キメ顔していててウェー!!!!叫んでいた。
ユンギさんが「ちょうちょうちょう楽しかった!あじゃっす!」って言ってた。
テテが深い話をして下った。以下内容は次のツイートの通り。私の耳が音痴なのか「紫って言葉」を「ムラサkidって言葉」て聞こえてしまい、なんとなくコナンのことなのかなと勝手解釈し、その後の歌声がコナンのモノマネと思っていた。「紫するよ♡」は聞こえた。
あと、「僕もぉ、アミのみんなにあえるとおもうとぉ、胸がドキドキぢぃまちた!!」が可愛かった。
ジミンちゃんの挨拶で「本当だよ!!!(本当にみんなのことが好きだよ)」って言ってた言葉が切なくて、あぁ、これは本当に本物の言葉と思った。
ナムさんがツアータイトルのことに言及し「僕たちも自分たち自身を愛するこLOVE YOURSELFって日本語でなんて表現すればいいのかわからないけど、」
ホソクさんが「ここ東京ドームにJ-HOPEがいるんですねぇ!僕は東京ドームの」ファン「ホープ!」
あと、「ドームドーム♡」ってはしゃいでいた記憶。
★Love yourself
バックステージにトロッコ。トロッコの横の液晶?には「Love yourself結」アルバムジャケットデザイン。「歌って!」と合図とともに、アミボムを横に揺らしながらLove yourselfを合唱。映像にスローガン持って泣くファン映る。ここで、「あ、スローガン掲げるんだった!」と焦って急いで花束スローガン掲げる。「ARMY TIME」という文字の映像を逃してしまったのだ。曲を歌っているうちになんか世界はまだ大丈夫だなと、浄化された。最後の最後にトロッコがスタンドを周回し、ジンユンギググテテが来ました!スタンド一列目ということもあり、がっつり近いじゃん!ということで思わず前のめりになってしまって大興奮!この時に、韓国語で「クムシラコ」(日本語でなんくるないさ-的な意味と解釈した)と書いたうちわを出した。4人とも上の方下の方いろんな方向見てくれていた。うちわが目に入ったのかわからないけど近くで顔を拝めてよかった。肌が綺麗で筋肉ついていて痩せてる。トロッコから降りた時、グクとテテが頭で♡作っているのが肉眼で見れて大興奮!前日まで見てたボンボヤ(Vliveという韓国の芸能人が動画配信しているサイトでやっている番組)ではグクミンとクオズのコンビが多かっただけにレアなコンビ!と盛り上がった。
メインステージに戻り、モニターに向かって投げキッスをやってくれて、観客悲鳴。(少年倶楽部の胸キュンワードいっている時みたいなアングル←伝わりにくい。)ステージの床が下に降りて、コンサートが本当に終わった。メンバーも名残惜しそうに完全に体が見えなくなるまで手を振ってくれた。
終わった…と思ったら!
バックステージにある黒幕でメンバーらしき人が影絵のように頭でハート作ってくれたり、ライトを黒幕に向かって何かを描いていたのだ!体感席の人がいち早く察知。レア感があった。
メインステージのモニターではmagic shopの音楽とコンサートの練習映像を背景に流れるエンドロールテロップ。最後にArmyの文字流れて、規制退場のアナウンスが始まった。

コンサート終わって、「やっぱり私たちと同じ普通の人間なんだな。」とホッとした。
「アミボム」という制御ライトでドーム内にハート作った時、「カメラさーん」って言って子どものように無邪気にはしゃいだり、一発ギャグやったり、ナムさんが「なんかみんな、すごいですね」と素のコメント言ってたり、はしゃいでいたりキメポーズやっている姿を見てホッとした。近い存在だなと感じた。これは嵐さんを2010年の夏、国立競技場で初めて見た時と同じ感情だった。
この「近い存在に感じる」体験はやはり実際に行かないと起きない感情だ。
思い返すと、2010年の国立競技場で相葉ちゃんが「こんな厳しい芸能界でもいいことあるんだな。厳しい芸能界を乗り切っていきましょう!」って素のコメント言ってたり、松本さんが「楽しかった?明日も頑張れる?」ような励ましコメントを聞いた時、私は「普通の人間なんだ」と感じた。
有名な人ってテレビの影響かもしれないけど、オーラがすごくて近寄れない存在とか、「俺たちはスターだぜ!一般peopleとは違うyo!」的なイメージが先行してしまって、別次元の人たちなんだなとちょっぴり寂しく感じてしまうこともある。
BTSのメンバーは外国の歌手だし、言語の壁があるし、韓国や他の国に出ている番組の言葉何言っているのかわからないからより遠い存在に感じてしまっていた。
しかし、コンサート中では、BTSが外国、韓国の歌手であるということは感じなかった。人間だった。それは彼らのコメントが全部日本語でしてくれた事は大きいし、韓国語の歌も一つの音として聞いて楽しんでいたからだと思う。


例のMステ事件、デモあったり金属探知機も出動し行われた緊迫の初東京ドームコンサート。
思い描いていた初東京ドームとは違っていたかもしれない。
しかし、どんなに外がアンチが飛び交う砂漠のような状態でも東京ドームは楽園で、誰もBTSの敵はいない。ファンはBTSの音楽に応えるかのように掛け声行なっていた。暖かい雰囲気であった。この雰囲気が最高だった。(コメント中や、静かな曲でメンバーの名前叫ぶのはやめてほしいけどね…。その辺の文化はジャニーズのコンサートを見習ってほしいが)
翌日以降も彼らを悪く報道するニュースはあったけど、そんなニュースは無視し、BTSのメンバーをちゃんと信じられるようになった。着たのはいけなかったけど、人間生きているだけ失敗もあるから、そこから互いを理解しあって対話することが大事だと思う。

 

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(左から)水色の紙は音ゲーのチラシ、白いのはプログラムブックdocomoのLGの携帯のチラシ、紫のイラストはスローガン、写真はペンライト買ったときについた付録。

 

自分が行った時の公式のツイート。

 

私が使っている化粧品 (大学生時代)

 (まだ大学生なのですが、1日しか行かないので大学生時代にしまーす。)

 

私は大学生になって化粧を始めた。

理由として母から「高校卒業したらもう大人なんだから化粧ぐらいしないと恥ずかしいわよ!!」と言われ、私は「へぇーそーなんだー」という感じで始めた。

 

それからの4年間というものの、化粧をしてきて思ったこと。

 

顔がしんどい。

下地、ファンデーション

お面。夕方になると顔の皮膚が呼吸困難になる。

ビューラー

何回も試みるがまぶたをめっちゃ挟むしまつ毛は曲がらない。

マスカラ

どうあがいてもひじき。やり始めた頃は目が潰れるくらい痛かった。

アイシャドウ

「モノ」によってはにしみる。

アイライン上手く引けずパンダ目になる。

口紅

塗っても時間が経つと落ちるので虚しい。

なのでファッション雑誌で見るポイントメークフル装備の「がっつりメイク」は諦めた。

 

そして化粧はお金もかかる。プチプラコスメで安いものでもだいたい500円ぐらい。私はドラッグストアで一通りの化粧道具を揃えたが2万ぐらいかかった。

こんなものを世の中の女性は平然とやっていたことに驚く。駅のトイレでは高校生が鏡にへばりついてファンデアイラインマスカラを丹念に行っている。「よく化粧できるよな。なんでここまで頑張るの?」と呆然としつつ尊敬もしている。

 

ここまで化粧についての愚痴を述べてきた。だけど2016年からは少し化粧するのが楽しくなった年だった。

私がフォローしている方が昨年化粧に関するつぶやきやブログをあげるようになった。その記事を読むのが楽しくなり、いろんなジャニヲタの方の化粧ブログ読んでいくうちにNMB48吉田朱里さんのコスメ動画が評判になっていると知った。そこからメイクユーチューバーの動画見るようになってそれを自分で真似するうちに楽しくなった。メイク動画は目から鱗で初心者でもわかりやすく伝えている。プチプラコスメを使っているのでより救われる。一般人の方だと整形メイクを見るのが面白く元気が出た。

 

なぜ、顔がしんどいながらも化粧するのか

・年々肌の血色が悪くなっていて少しでも顔色をよく見せ、明るい印象にしたい。

・ONOFFの切り替えにメリハリをつける、気合いを入れる。(←スキーの高梨沙羅選手もそうらしい)

特にONOFFの切り替え等が一番の化粧する理由だと思う。

あと誰かに褒められたいより自己満足できたらそれでいいやと思ってる。昨年の嵐のコンサートは「二宮さんファン」を自分自身で意識するため「誰かに引かれてもいいから顔もイエローに染まる」という目標を作り、イエローアイシャドウ、オレンジチーク、オレンジグロスなどイエローを意識して化粧した。楽しかった。化粧以外でも何事も「自己満足だ」と思うと吹っ切れて楽しくなる。

 

 

 

需要があるかどうかはさておき、私が大学時代にしていたメイクを紹介する。メイクについては未だ模索中であり自分の肌にちゃんと合っているのかわからない。今後冒険でくるだろう。

私は学校や人と会う時は化粧している。

 

下は化粧し始めの頃に買ったノンノの付録のメイク冊子。まず何を顔につければいいのかわからない状態の頃、教科書的存在として活躍。

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 化粧ポーチは高校の時に買ったノンノの付録についていたのを使用。

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映画の記録 2016(at 映画館)

昨年も映画映画館で見たなー。と思っていましたが、意外とそんなに見ていなかった。昨年は心に残る作品がいっぱいありました。

 

 

ピンクとグレー(途中で白黒映画になるのが新鮮)

君の名は。(人生で初のリピート)

聲の形(胸が痛むところがあって、考えさせられる映画。音楽との相性が素敵だった)

この世界の片隅に(穏やかな描写が逆に心が締め付けられて結構心にグッときた)

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(ライティングがさすがだと思った)

 

一昨日TSUTAYAで借りた「イルマーレ」(韓国版)が良かったです。(君の名は。と似ている内容)アメリカ版も借りているので見ようと思います。

嵐 Are you Happy?11/21東京ドーム ただ純粋に楽しんだ。【ネタバレあり】

嵐コン2012年のLOVEコンぶりに参加した。

実に3年ぶり。その前は2010年。どうやら今回も3年周期でやってきた。まさにオリンピック、W杯だ。

今回は友人が当ててくれた。これは初めて。自分で当てたライブも嬉しいけど友人が当ててくれたのも嬉しい。しかもFCに入って7年目で初めてだから余計に「よかったぁ〜」と安堵。

 

まず感想は

「よくわかんないけど嵐のライブすっげー楽しい〜!」

私は今回ライブに参加するに当たって決めたことがあって、それは

振りやC&Rに囚われすぎない」

「全てを自分の感情に任せてみる」

「周りの人にぶつからないように」←これは当たり前ですね

 

過去2回は「せっかくライブ行けるんだから嵐さんに失礼のないように完全予習しないと」という気持ちで過去DVDでC&R覚えたり、アルバムの曲も歌詞見ないで歌えるようにしなきゃ!という気持ちでいっぱいだった。

知恵袋やブログ、ツイッターでも予習した。そしてそれらを見ているとFC歴長い方がよく書いている言葉があった。

「昔は皆C&Rできて嵐コールしたりアンコール何回もやったのに...。」「最近のライブは一体感がない」「XXXのソロなのにトイレ行っている」「声出す人がいない」

という声。

それを見て「へぇ〜嵐はC&Rと振りが命なのか!そっか!それが嵐のコンサートの醍醐味!よし、昔積み上げてきたものを守らなきゃ!嵐のために積極的にならなきゃ」とそちらに気を取られてしまった。学校生活はそういうことに消極的だったが。

その2回のライブはもちろん最高に楽しかった。すっごく楽しかった。幸せだった。自分が今まで持っているアルバム聴き直しDVDで定番曲のC&Rをマスターしたし最新曲のシングルの振りも見た。キャーキャー声出したし「still...」で最大限に感動したし感謝感激雨嵐のレスは「smill agein」じゃなくて「A・RA・SHI」だしFUNKYダンスしたしアンコールで頑張って声出した。

 

けどその中でFC歴長い人のようなコメントが自分の中で出てきた。「なんでコールしないの???」

私はコールしたけど周りだと声出していない人が多かった。そっちに苛立ちをして少しムズムズ...ムズムズしてた。一体感が大事なのに...と。

 

その後はいろいろあり(コンサート当たらない、興味が広がった、SMAP騒動による事務所への不信感etc.) でフェードアウトのように嵐離れ。

 

今回のコンサート、アルバムそんなに聞き込んでいない、I seek以降のシングル買っていない、ジャポのアリーナ申し込み忘れた、バラエティーもたまに...状態で参加。(←中学生の自分だったら「あんたより応援しているファンがいるのにそんな気持ちで応募するな」と言ってる)

それでも今回のライブを申し込んだのは「普通じゃないキャー!!の高揚感と体の解放と

生嵐に出会いたい」からだ。

コンサートに当たり、近づくにつれ、こんな感情が芽生えた。

そんなに気張らずにいいんじゃないか、もっとラフでいいんじゃないの?

ファン伝統芸にこだわらず単純に心から楽しみたいな〜と思った。こだわりすぎるとなんか新興宗教で怖いじゃん!と。いろんな人がいていろいろ良いのでは?と。

それに今の自分は嵐離れのせいかまっさらだ。新鮮なのだ。

 

でも自分の中でコンサートに行く気持ちを高めかったから3年前から作りたかった二宮さんのカラーの黄色のジャンパースカート作りと黄色メイクだけはヲタ並に頑張り、前日にLOVEコン、デジコンのDVDの最初だけを5分見て、愛を叫べを少しだけ練習した程度で入った。

 

 

実際に入ってみると、嵐さんと呼吸が合うのが楽しかった。今回は天井席でメンバーとの距離は前よりもあったが普通に楽しかった。

ペンライトの制御システムは5万5千人いる観客との一体感が自然と生まれ、ペンライトで作り出す映像に度々「おぉー」となった。

嵐の動きに合わせて自由に踊ってみたり、手をあげたりうるさくならない程度で歌ってみた。考えすぎず楽しむのは良かった。初見の曲はその曲に耳を傾けて聞いてた。

そんな感じでC&Rやしきたりに縛られず楽しむことができた。

 

ハワイまで遠征するほどのガチ勢、CDアルバム買うだけの人、お茶の間のファン、いろんなファンはいる。

だからいろんな楽しみ方があって良い。

ガチ勢の人はゆるーく楽しむファンが居ても心を広く多めにみて欲しいなぁ。お金がなかったり、仕事や学業で忙しいなど生活環境が違うし、その中で楽しんでいるのだから。

 

正直に申すと、アンコールは2回欲しかった...。もっと居たかったな...。アンコール終わった後の撤収がすごく早かった(笑)

 

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 コンサート後の人の並。

 

 

 

今、坂道グループが熱い! 

厚い雲の隙間に 光が射して

グラウンドの上 僕にちゃんと影ができた

いつの日からか孤独に慣れていたけど

僕が拒否してた

この世界は美しい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは乃木坂46の曲「君の名は希望」の歌詞の一部から抜粋したもの。

最初の2行は自然現象として当たり前だけど、透明人間と呼ばれていた主人公が自分の存在を認めてくれたこと。3行は狭い視野でしか見られなかったのが広く見渡すことができたこと。

 

 

 

君の名は希望」の歌詞は強く心に突き刺さる。さすが秋元康だなと。

48Gにあまり快く思っていなかったし、今でも「むむ?」となる。だけど秋元康の歌詞の世界はどれも鮮明に色づいていてすごい。それは認める。

 

そして私は坂道グループ、いわゆる乃木坂46欅坂46にはまっている。それは推しメンがいること(ジャニーズの世界では担当)ではなく、握手会に行きたいということでもない。

坂道グループの世界にハマったのだ。

単刀直入に言うと売り込み。マーケティング。ビジネス戦略。

 

とにかく斬新、明確で、アイドル量産社会の中、差異が明確につけられている。

坂道グループのすごい所紹介する。

  • 品のあるアイドル

まず坂道グループと言ったらこれ。品のあるアイドルって、王道系アイドルのいろは。だけど特にその印象が強い。衣装は48Gの派生グループだけあっておしゃれでかわいい。だが、それだけではない。スカート丈が長く、パステルカラーでフワフワ、キャピキャピ系ではない。お嬢様学校というのをコンセプトにしているからそうなんだろうなと思う。彩度が低く色数を絞っている。

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たまに、スカート短いのもありますが、シックで制服ぽさがある感じ。装飾もうるさくなくてほど良い。

  • 歌の世界観がはっきりといろづく

4月に出した1stシングル出した欅坂46を例に出すと、すぐに情景が出てくる。

先行く人が振り返り
列を乱すなと
ルールを説くけど
その目は死んでいる
 
君は君らしく生きて行く自由があるんだ
大人たちに支配されるな
初めから そうあきらめてしまったら
僕らは何のために生まれたのか?
夢を見ることは時には孤独にもなるよ
誰もいない道を進むんだ
この世界は群れていても始まらない
Yesでいいのか?
 
今の世の中に対して、今生きる若者の反抗。確かに今の世の中、やりたいことが自由にできない。特に今年ある一人の芸能人やら有名人を集中して叩いているよね!?あとは見て見ぬ振り。とりあえず周りに合わせれば大丈夫だろう。日本人特有の風潮。まさにそんな渦中にこの曲は生まれて棘に刺さるけどこれがとても染みる。強くも明るいこの歌詞に私はずっと励まされている。
乃木坂はストーリー性のある歌詞が多い。冒頭部分の「君の名は希望」はクラスで隅っこにいた男の子がとある女の子に気づいてもらい、恋をする内容。クラスで目立っている量産型女子ではなくだいたいネガティブな人が多い。そこも私が好きな所だ。
 
一人でいるのが 一番楽だった
誰かと一緒にいると 僕は僕じゃない
小さい頃から ブランコが好きで
シーソーに乗っている時は ただ相手に合わせた(今、話したい誰かがいる)
 
君が何かを言いかけて
電車が過ぎる高架線
動く唇 読んでみたけど
YesかNoか?

河川敷の野球場で
ボールを打った金属音
黙り込んだ僕らの所へ
飛んでくればいい(制服のマネキン)
 
情景描写が細かやかで同時に心理描写も細やか。人間の曖昧な感じと思春期の時の本音がよく現れている。
メロディも私好み。乃木坂はピアノをメインにしていることが多く合唱曲にもしやすい。(中学生に戻って合唱やりたい。)「制服のマネキン」はゴリゴリダンサンブルでかっこいい。
  • PV、ジャケット、アートワークが豪華

PVのテイストがシュールなものも多く、若手の映画監督、デザイナーの人を多く起用している。PVも物語仕立てになっていて良い。あと絞りが開いていて、被写体以外めちゃぼやかして光が綺麗で美しい。シングルごとのフォントデザインも歌の世界観とリンクしていてうまい。坂道シリーズがアイドルとして成立したのはここの部分も結構影響している。個人PVがあるのも特徴。一人一人、違う人、違う物語でおもしろい。アイドルというよりロックバンドやアーティストのPVに近い。作品として素晴らしい。あとコンテポラリーダンスみたいな振り付けとかあっておもしろい、

 

  • 表情をあまり出さない

アイドルというとキラキラな笑顔ですが、坂道グループは澄ました顔や曇りのかかった険しい表情も多い。険しいといってもほんのすこし。真顔が多い。それはデビュー当時から気になっていた。

制服のマネキン君の名は希望、気づいたら片思い、何度目の青空か、命は美しいあたりは特にそんな感じ。サイレントマジョリティは笑顔はほとんどない。最後に平手さんがくすりと微笑む顔ぐらい。(これがまたいい)

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  • コラボしている相手が変わっている

デビューしたての段階でタイアップをやっている。これはAKBが成功だからこそ生まれた良い土壌だと思う。でもコラボしているのがすごい。乃木坂は伊勢丹アナスイとコラボしていてコラボ相手がアイドルとは無縁だと思っていたから驚いた。モデル活動も積極的。Ray、CanCan、non-no、popteenなど。美大生だった橋本さんが赤文字系雑誌に載っているのは不思議だ。(美大はどちらかというとsoup、zipper系)坂道シリーズは自然な美しさがあってモデルにも向いてる。あとデザイン雑誌MdNで乃木坂特集があってこれは驚いた。最近は美術館ともやっている

まとめると坂道シリーズはperfumeっぽい。

媚びすぎないアイドル。

 

 そして、最後に

坂道シリーズがいいと思ったのは欅坂の「サイレントマジョリティ」。

半分興味を持ってyou tube見たらビビビとなった。女性アイドルとしてモーニング娘以来のCD購入。

ギターの切ないイントロ、Aメロがとくに好き。ピコピコなる音とか好き。まー、これは編曲が素晴らしい。

ダンスは大股開いたり、機械的な動き、急に円形になって走り出したり、皆が違う振り付けの所もあって男っぽい感じのほうが多く、強い少女像として表現されている。渋谷駅で激しく踊るところも好き。

 

センターを務める平手ちゃんのオーラはかっこよくて好き。鮮烈ですね。拳をつきあげるところ、からの両手を横に広げる、手に動きがる、鋭い目つき。その中の世界へ入り込んでいる。14歳なんですよ。14歳らしからぬ大人びた姿。堂々と胸張っていてすごい。

 背景も風船とかお菓子とか学校とかあるけどこれはメインに撮影しているのは渋谷駅の工事現場で撮影。ヒカリエのところ。実際私も3月の下旬に撮りました。工事現場!

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サイレントマジョリティぽく色調補正したけどなかなか難しかった。

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通常はこれです。正直普通の人から見れば美しいものとは言い難い。

この工事現場がサイレントマジョリティでは美しく見える。

CDジャケットは渋谷川で撮っているみたい。渋谷川もきれいな川ではないのにきれいに見える。

 

 

 

 

 

 

 

 このカメラマン偉大。まさに都会の雑踏で生きる少女たち!

 

 

ジャニヲタが坂道シリーズの魅力を語りましたが、わたしは男女関係なくアイドルが好きだと思った。ももいろクローバーやデンパ組inc.やラブライブアイマス!みたいに声優アイドルや仮面アイドルとかいろんなアイドルいてどれも魅力的だと思う。

 

しかし、やはりこのグループもすごい。欅ちゃんは一番勢いがあるだろう。

坂道グループ、

とりあえず箱で推します。

Forever Plaid見てきた 5/15

5/15にブロードウェイミュージカル「Forever Plaid」熊谷文化創造館さくらめいとで観た。ミュージカルはそれまで学校の芸術鑑賞会や学生の劇という身近な場所で観たぐらい。だから自分で行きたいと思って観たのはこれが初めてだと思う。

 

きっかけとしては、その舞台のポスターをたまたま見た。ジャニヲタだから「V6 長野」の文字に目が止まる。他にもキャストが豪華で、ミュージカルが観たいと思ったので衝動にかられて購入。チケットの販売は開始してたが幸い、前に近い座席をゲットした。しかもアナログな形式で(笑)

開演30分前に会場につき中に入った。内容目当てで来てそうな年配の方、ふんわり花柄の服の20代〜30代の女性は瞬時にジャニヲタの匂いを感じた。子供もいて年齢の幅は広かった。

 

ネタバレ見ない。あらすじもあえてさらっと目を通す程度。真っさらな状態で観劇。

高校の同級生で、夢に燃えた若い4人のサウンドグループ。ある日、彼らは最初のビッグショーの会場に向かう途中で、不運にも交通事故にあい、4人全員死んでしまう。

そんな彼らが夢と消えてしまった自分たちのショーを実現するため、一晩だけ奇跡的に地上に登場!フランシス(川平慈英)、ジンクス(長野博)、スパーキー(松岡充)、スマッジ(鈴木壮麻)が再びマイクをとる!!

抜群に美しいハーモニーと楽しくやんちゃな会話、ちょっぴり可笑しい振付と、4 人の音楽への情熱に溢れた心温まるミュージカル。 

曲の名前と歌と4人の立ち位置が頭の中で混沌として、あの曲のココがよかったと言えず全体感想になってしまう。(頭がぼけてきてる)簡潔にいいますと

いや〜、コンサートかよ!

「Forever Plaid」というサウンドグループのショーを観ているという世界。役を演じている感じではなく自然体な感じ。

こんな感じが続く。まさに歌と笑いのミュージカル。ハイスクールミュージカルの映画好きだからまさに私の好み。

そして観客参加型。

前に小さい男が「UHAA」(オランジーナの男の子の声っぽい)と声が聞こえたらそれに対して川平さんがにっこりレスポンスしてたり、振りを一緒にやったり、お客さんの一人にステージに上がって協力してもらったりそこで賞状もらえたりと(お母さんと一緒のコンサートみたい)一体感があった。もちろん手拍子は良く叩いた。

 音楽1950年のアメリカのポップ音楽。どれも私には聞いた事がなかったため、新鮮だった。ディズニー行ったときのミッキーがドラム叩くショーとABC-Z座の雰囲気の世界と同じと思った。

ステージは楽器を演奏するEVerlyというバンドと主演の川平慈英さん、長野博さん、松岡充さん、鈴木壮麻さんの4人と、出ている人数は少なく、シンプル。見やすかった。そうそう、ナレーションはジョン・カビラ😊

おふざけや間違える演技も多いなどボケが多くて、どこがセリフでどこがアドリブなのかわからず、とにかく笑った。

 

頭ボケな私が覚えているところをひとまず書く。

川平慈英さん ドラマ「表参道合唱部!」で歌ってるところを初めて見た。顔芸がすごい。会場を盛り上げてた。ワイン瓶の開ける音、入れ歯を出す音が面白かった。

長野博さん グループだとなんかまとめているイメージあったけど、表にさらけ出すのが苦手な役どころだったが、顔がこわばっている所でかわいく新たな一面だった。

松岡充さん ドラマ「山田太郎」のお父さん役。けっこうアイコンタクトしてた。私も目が合った感じがした。物ボケで蜂蜜の瓶みたいな小道具持って、赤いほっぺつけて「くまもん」というところがよかったです。

・鈴木壮麻さん さすが、歌が上手くて安定しているなと思った。物ボケで黒いカツラかぶってツタンカーメンクレオパトラが面白かった。メガネ外したらイケメンだった。

・最初の曲「Deus ex Plaid」。私の座席の通路側でろうそくを持った4人がいた。最初、舞台のバックにつく人かなと思って、向かった先のステージで顔を見たとき、「え!」と驚いた。美しい歌のハーモニーを響かせ最後に「しょぼーん」とコミカルに。

・長野さんが川平さんをくすぐるところ。川平さんリアルに顔真っ赤。

・舞台美術はショーのセットで電飾やジャグリング、ぬいぐるみなど小道具、レコードのないレコードジャケットの作りこみがすごいなと思った。小道具をたくさん使って魅せるステージ。コントみたいに。

・カーテンコールでは隣の人と手を繋いだのも新鮮だった。会場が一番盛り上がっていたと長野さんが話していた。(1000人のキャパというのもある)

 

 

総括しますと本当に生で観ている感じがしたし、舞台ってやっぱ面白いなと思った。休憩時間というのも舞台中にあり、曲の始まりに話すことも自然だったし普段からこういうユニットでやっていて、フィクションと感じさせなかった。終始笑いっぱなしだった。また機会があればForever Plaid行ってみたい。

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 (帰りに会場の入り口のポスターでの写真)