さかなの日記

MY「いいね!」の収容所(要するに人生の記録)

ジャニヲタとジャニタレの夢を叶えたジャニーズカウントダウン2015→2016

2016年の幕開けはジャニヲタとってとてもすごすぎた。

 

去年はジャニーズカウントダウンテレビ中継しなかった。決まった時は「嘘だろ、年が越せないじゃん」と悲劇でショック。

その結果なのだろうか、まあ、その内容はいろいろとすごくてジャニヲタのHPが削られたコンサートだったようだ。雑誌やTVなどのメディアはどう良く魅せるか大変だったと思う。あややさんの記事にその全容は書かれている。

moarh.hatenablog.jp

今年のジャニーズカウントダウンの司会が嵐と聞いた時は驚いた。

出演者は過去最高の出演者数。そこにはジャニーさん派、ジュリー派、飯島派がいる。司会者はジュリー派の嵐。

12月にHPで視聴者からのリクエスト企画が立ち上がっていた。

リクエスト曲と夢の2ショット企画。カウコン至上始めてのアンケート企画。特に2ショット企画がジャニヲタの心を揺るがせた。俺たちの手で派閥を超えた絡みが出来ると歓喜歓喜。

だが、しかし、あのジャニーズ事務所だ。安心はできない。事務所側が操作して無難なものを選択するに決まっている。ジュリー派優先した内容にして派閥を超えた絡みなどないだろう。紅白実際そうだし。嵐とSMAP絡まないように意図的にやってるし。2ショット企画だって実際人気高いやつでも派閥が違えば、事務所の意向で即排除するに決まっている。

だからこの企画、ちゃんとファンの気持ちを反映したものにしてくれるか半信半疑だった。

 

こうして2015年12月31日。23:45。ジャニーズカウントダウンテレビ中継スタート。

序盤はリクススト曲メドレー。シングル曲限定というのもあり、良く耳にする曲。うん。そうそう。安定のカウントダウン。マッチ様がまさかのサプライズ降臨してしまうかハラハラしていた。途中、東山さんは来たけど、普通に後輩と同じように歌う。

年を越えると、ジャニーズシャッフルメドレー。うん。いい感じ。この調子。派閥を超えているメンバーだが、これぐらいは一昨年のカウントダウンにもあったぞ。テンポ良くノンストップで歌っていく。

ここからがすごかった。

まず、グループチェンジメドレー。

グループごとに他グループの代表曲を歌う。関ジャニがセクシーゾーンの「Cha-Cha-Cha チャンピオン」、KAT-TUNがキスマイの「SHE HAR HAR」は派閥を超えているし、しっくりきててきている。タキツバとキンキがお互いの曲を歌っているのも面白い。嵐がNEWSのデビュー曲を歌っているのも感慨深い。グループチェンジメドレーいい企画じゃん。先輩が後輩の歌を歌うのが良いポイント。

 

そして夢の2ショット企画。5位から1位のコンビを発表する形式。ハイハイ。どうせファンのお望みの組み合わせになんてならないでしょ...と思ってたら

5位 櫻井翔×菊池風磨

KO後輩先輩コンビ!&とにかく櫻井大好き風磨!の夢実現!この2人はMyojoで対談形式で実現しているがまさか映像として観れるとは思わなかった。風磨くんのお父さんが作詞した「A.RA.SHI」を聞いて嵐に憧れ、翔くんに憧れ、ジャニーズに入り、同じ大学に入り、ラップをし、こうして共演するなんてすごいことではないか!対バン形式でラップの掛け合いする姿がロックだ。

4位 東山紀之×大野智

大野さんがジュニア時代にお世話になった先輩との共演。大野さんファンの人は喜びの嵐。私は当時を観ていなかったので知らなかったが、よくよく考えると東山さんと大野さんが並列してバク宙、バク転してバックとしてではなく踊っているのはレアだ。当時を知らなくてもすごいなと思った。

ここで番外編ということで

修二と彰(山下智久×亀梨和也)

めちゃくちゃ世代だ。「野ブタをプロデュース。」全部観てたし、この踊り何回もテレビで観たやつ。時が経つとこんなにレアになってしまうんだ...。山下さんはNEWSを脱退後、飯島派に移籍したため、共演がぐっと減ってしまった。6年ぶりに大晦日で東京ドームで二人が復活したのは嬉しかった。

「二人を裂くように電話が切れた」の歌詞を歌って入るところは今までの2人とリンクしていて泣きそうになった。2人がとても嬉しそうで、亀梨さんと山下さんの笑顔を久しぶりに見た気がした。欲を言うなら中島裕翔さんを連れてくれ!

3位 松本潤×河合郁人

え、ええええええ。えええええええええ。まじかよー!河合くんおめでとうー!!

実は私はこの2人に投票した。だからまさか本当に実現できるなんて信じられなかった。これは夢なのか。いつも少年倶楽部でたびたび見ていた河合さんのお家芸。最初にやったのは2005年の少年倶楽部。河合さんは松本さんがジュニア時代の時から見てジャニーズに入り憧れの存在であった。そして河合さんは何回も「潤くんとwishやりたい」とテレビで言い続けた。2008年の嵐のコンサートとキスマイとの合同コンサートの時で本人の前では披露していたものの、デビューしてからは嵐との関わりは途絶えてしまった。2015年の5月に嵐とA.B.C-ZはMステにて初共演することとなったがそこでも絡みはなかった。しかし河合さんは登場時にさりげなくカメラに向かってwishのポーズをやった。そしてカウコンの事前番組の時も「アンケートに関わらず個人的に潤くんとwishをやりたい」と言った。それが自分の力ではなくファンのよって実現したのだ。これは確実に嵐ファンの力がなければ実現できなかった。おそらく私と同じように河合さんの夢を叶えてあげたいと思う人が多かったからできたと思う。そう思えるほど確実にファンに認知されるようになった松潤モノマネ。初めてテレビの前で披露してから約10年の月日が経って時間がかかってしまった。河合さんがモノマネし、それを松本さんが「全然似てねーよ!」と言いながらも河合さんの踊りに近づけてシャカリキに踊った。動きのリズムと体の伸び具合が合っている。見事な双子ダンスを披露。もはやどっちが本物の踊りなのかはわからない。それほど動きがシンクロしていた。これには大爆笑。最後に松本さんがハイタッチすると見せかけ、河合さんの頭をぐしゃぐしゃにしている様子が可愛かった。松本さんの見事なツンデレに惚れた。

 

2位 大倉忠義×北山宏光

この2人の関係性については全く知らなかったのでランクインされてから初めて知った。テロップには「プライベートでも親しい二人」という身内ネタ。メドレー形式で両者の代表曲を2人で歌う。そこにはもう2人の世界だけだ。お互いしか見えない。会場のお客さんにその仲の良さをアピールしていた。ズッコケ男道を歌っている時、目と目を見つめあったり、ムービングステージの床に2人並んで顔を傾げながら歌っていたり、横になったりと。お前らカレカノかよ!ちなみに同い年で最年少と最年長のコンビだそうだ。親しい関係がまだあったのか。知らないことがたくさんある。

1位 滝沢秀明×渋谷すばる

8時だJ!」世代には胸熱なコンビ。私はその時はまだ「ジャニーズ」も「芸能人」も認識していなかった年だったからもちろん知らない。ツイッターでも「東西ジャニーズのこの2人に応募する」という声が見受けられた。この2人の何がレアなのか当時を見ていない者としてはポカンだ。でもこの2人が1位という事実には納得した。考えてみると、この2人はデビュー後、歌番組のグループシャッフルでも隣で見ることがなかった。2人が歌った嵐の「明日に向かって」はもともとはジャニーズJr.の曲。タッキーと渋谷すばるさんがメインで歌っていたのだ。(見た後に調べた)青のTシャツに白い字で書かれた「東の滝沢秀明」と赤のTシャツに白い字で書かれた「西の渋谷すばる」。ジャニーズJr.のように全力のアイドルスマイルと しゃかりきに踊る姿は新鮮。30代の2人が10代に踊った曲をまたやるなんて当時の人にとっては嬉しかったんだろうなと思った。

 

この後、恒例の年男企画と簡単に年長者から新年の挨拶を述べ、カウコンのテレビ中継は幕を閉じた。

 

 

いやー。夢の2ショット企画はやばかった。ジャニヲタではない、名前と代表曲はなんとなく知っていてテレビに出てたら見る程度の一般視聴者には少々ポカン?としてしまうほどのガチアンケート。それほど真面目にやったランキングだった。よかった。事務所が操作しなくて。(笑)私的は、櫻井翔×菊池風磨松本潤×河合郁人のコンビ見たかったので名前が読み上げられた時頭が真っ白になった。こんなこと今までになかったよね。

今年のカウコンは内容と構成が素晴らしかった。一般視聴者にも楽しんでもらえるように代表曲を中心に歌いながら、夢の2ショット企画がジャニヲタにしかわからないディープさもあり良く味わうことができた。

あー、こういうカウコンこの先あってほしいなー!来年が怖いー。

要望するなら今度はユニットでやってほしい。J.J.Expressを今いるメンバーで復活してくれ。「感じるままにYOU &I」やってくれ。