白米のお供

MY「いいね!」の収容所(要するに人生の記録)

私が今、アイドルに一番望むこと

20代になってから、自分の応援する人が増えたり、様々なことに興味を持つようになった。


2019年から2020年7月の期間。
今まで私には「他人事」だった出来事だったことが自分の身に降りかかることになった。

 


私の推しと日本の芸能界には大きな変化があった。

10年以上応援してきた嵐が2019年の初めに「2020年をもって活動休止」を発表した。
またジャニーズグループは、他グループでメンバーの脱退、休養が何人かいた。


秋元康氏のグループで一番ハマった欅坂46が2020年の初めに中心メンバーが相次いで卒業と脱退。

そしてこの前のオンラインライブで改名発表。
推しではなかったが、

お笑い界のレジェンド、

日本にkpopグループを広めてくれたグループメンバーの1人、

若手プロレスラー、

人気俳優の突然の死があった。

2019年・2020年にかかわらず「活動休止、脱退、卒業、突然のお別れ」は今まであった。
だけど、自分の興味の範囲が広がるにつれて、私はファン側・お茶の間の人間の立場として気持ちが動揺することが多くなった。


それが顕著に感じられたのが2019年〜だと思う。

思春期の自分は、活動休止、脱退、卒業=悪いこと。と捉えていた。


そのようなニュースを聞くたび、「なんで休むの?辞めちゃうの?」と思った。

「素敵な衣装を着て、憧れな人と共演できて、大勢の人の前で高いステージで歌えて楽しそうなのに。」と私は納得できなかった。

それは私は芸能界という場所に憧れもあったからだと思う。

 


学校生活の中であまり取り柄のない私は、「皆勤賞」を取るのが目標だった。毎日出席さえすれば誰もがもらえる「皆勤賞」。人間関係で辛いこともあり、行きたくなさすぎて、お腹痛い時もあった。でも「ずっと休むと行きたい高校、大学に行けなくなる、

「あいつが嫌で学校休むことで自分の人生が狂う方が嫌だ」という恐怖の方が大きかった。

私は「毎日通うこと、続けること」をモットーにそれを美徳にしていた。
だから有名人の「途中で辞めてしまう」気持ちが理解できなかった。

 

そんな私だったが、
2020年、私は「会社を卒業する」選択をした。
表向きは転職だけど、本当は、「会社」からなんとしてでも逃げたかった。

やっている主な内容は自分が好きなことだった。だけど雑用仕事があまりにも多すぎて、(全員やっていたけど)自分は何やっているのかなと思った。

また人間関係が無理だった。職場が20代なのが私だけで40〜60代が多く

会話が昭和または、明治時代すぎて古すぎる。

「あの子はできるのに、なんであなたはできないの?」

言われた通りにやっても、無表情かまったく真逆なこと言う人もいた。
あとは「俺たちの時代は大変だった、今の子は心が弱い」

「いつ結婚するの?」

「結婚相手見つけてあげるよ」

「この子は可愛い、あの子はブス」

「女だから愛想よくしなさい」

意味わかんない。


私は、一応愛想笑いはするし、相手の話を否定することはあっても馬鹿にはしないし怒鳴らない。ただ、おじさん・おばさんが求めるような「可愛さ」はないし、そういう「可愛さ」は好きじゃない。
理不尽なことは拒否という形で反抗する。


わかってる。これが私の生きる世界の全てじゃない。

広く見渡せば信頼できる友達もいる。もっとまとな大人も知っている。推しもいる。
「エキセントリック」「黒い羊」を聴きながら「ここの大人はクソ!クソ!クソ!クソ!へへん!」という強気な感じで過ごしていた。

でも、一番長い時間を過ごしているのは会社だから、この理不尽で昭和か明治な大人の考えに矯正せざるを得ない状況だった。それが辛かった。

私と同じ時期で入った社内で評判の唯一の同期はすぐにやめた。
私は入って1年経ったときに「あと数年経ったら辞めよう。」と思った。

辞めるまでの期間、速くもあり長くもあり、忙しくて辛かった。私は会社の中で呼吸するのがしんどくなった。海の中で息を止める感じの苦しさ。表面では過呼吸とかなく、普通にはしていたけど。

 

そんなとき、嵐の活動休止を聞いた。
最初はびっくりして、ドッキリかなと思った。
少し寂しいなと思った。


そのあと、

私はホッとした。


辞めない選択をしてくれてありがとう。
ようやく少しの自由が与えられたね。


よくよく考えると、デビューする前、多感な時期、別の将来を考えていたのが3人いたのに、勝手に「デビュー」という人生決められて、何をするたび、良いこと悪いこと書かれ、一般人より「人」としての自由は制限される。いくら明るいステージに立ってキャーキャー言われて、その時は本当に嬉しいかもしれないけど、自分が当初やりたくなかった職業やって行動の制限がある生活を20年以上やるなんて、普通は無理だよね。

欅のような10代20代の女の子のいるグループが卒業するのかもわかってきた。


私は社会人になって初めて知った。
「自分の気持ちを隠せざる状況」
「ノンストップで継続することがいかに大変なのか」
そして、「逃げることは悪いことはじゃない」
それを有名人は教えてくれた。

あとは、少し前にどこかの地方自治体の図書館のツイッターで「学校が辛かったら、図書館に来なさい。」もよかった。


急に書きたい衝動になったのは、最近の有名人の突然の死を見てしまって、私が推しに対して求めるものが変化したからだ。

 

今までは、「ずっとグループ、表舞台にいてほしい」と思った。


今は、「もしこの先芸能界から姿を消してしまってもいいから、無理しないで健康で長生きしてほしい。」と思う。

 

人生めちゃくちゃでも命さえあれば、少しでも希望にいけると思う。

 

もしかしたら、この先の会社も私の性格的に、上手くいかないかもしれない。

そもそも私は日本の会社に向いていないのかも。

 

アメリカの方がまだ寛容だから向いているのかもしれない。

 

とにかく、「自分で人生endする」のはガンやコロナとかの病気、または交通事故の何百倍辛いから、そういう人を生み出さない社会をつくらなくちゃいけないと痛感する今日この頃であった。

 

自己啓発本とか、あまり買わないけど、最近これ買った。よかった。

イラストも本人書いたので、挿絵も素敵です。

 

あやうく一生懸命生きるところだった

あやうく一生懸命生きるところだった

 

 

電車での移動が恋しい。 ※ただの独り言です

私は、現在は仕事をしている人間だ。家からチャリでわずか20分。

一見、通勤がラクだと思うかもしれない。

実際、ラクである。

 

しかし、私にはデメリットの部分が多い感じがしてきた。

 

おそらく、長い移動時間スタイルが浸透してしまっているせいかもしれない。

 

私は、高校時代は電車での移動24分、総時間含めると1時間弱。大学では電車での通学は2時間、総時間含めると、2時間半だ。

その電車移動が肉体面では大変なこともあったけど、(満員電車、足の筋肉痛とか)今となっては精神面では私はそちらの方がラクだった。

 

電車でのメリット

  1. 人の行動を見るのが楽しい。

電車に乗ると、いろんな服装や様々な人が乗車してくる。人の行動を見るだけでも楽しい。そこからアイデアが出ることもある。

家の次に寝れる。

 

2.家の次に寝れる。

最初の頃は下向くか、上を向いて寝るかどうすればいいのかわからず眠れなかった。

だんだんと乗るうちにコツがわかり、第二のベットに昇格。あのガタンゴトンという規則正しいリズムは睡魔を誘う。

車は未だに眠ることができない。

 

3.毎日が旅行。

大学が、都心にまあまあ近いので、帰りに美術館をハシゴしたり、幼い頃は年一回の頻度しか行けない場所を一ヶ月に一回の頻度で行けることが嬉しかった。ジャニーズショップもガラガラな時期に行けたり、授業前にコンサートグッズ買うことができた。都心部は、当たり前だが、自分の住む町よりも店や看板がコロコロ変わり、街の変化の様子を見るだけでも楽しい。これは「都会」と言われる場所が好きだからだと思う。

 

4.オンとオフの切り替えができる。

今は家や会社で嫌なことがあると、チャリでの移動20分で何事もなかったかのように、振舞わなくてはならない。それがしんどくてしんどくて辛い。そんなすぐに切り替えられない。

電車での移動があれば、自然と時間が長くなるので、どん底な日も電車に乗って時間が長ければ、心の引き出しにそっとしまい込むことができ、引っ張られることなく過ごせられる。

飲み会があった日だと、移動距離が2時間半だと、着く頃には酒の酔いはなくなり、シラフになっているので、実に健全だ。

 

 

リモートワークがコロナで大企業では浸透してきている。その中のメリットに「通勤時間が減らせる」との意見。そっか。通勤時間というのはそんなにストレスがあるのか。それが世間での意見だよな。

自分が少しズレているなと感じる。

 

リモートはチャリ20分よりもさらにさらにオンとオフの境目がなくなり、気合いでオンとオフのスイッチを入れなくてはならない。家には誘惑が多い。しかも自分のパーソナリスペースが完全には確保されていないから同居人の協力なしではできない。

しかも家庭内の様子とか見られたくない。友人や親しい人を除き。

そっちが辛い。

一人暮らしの人ならリモートは向いているかもしれない。

 

 

電車に乗りたいぜ。去年の弾丸大阪、静岡ぼっち満員新幹線の日々が忘れられない。

コロナにより人類がやばく、地球環境が改善される世の中で思うこと

最近2、3ヶ月は「やっぱり」「今日の夕飯は」の口癖の中に「コロナ」が加わった。

ずっと「コロナ」「コロナ」ばっかりツイッターで呟いているからすごい悲観している人に見えてしまうのか不安であるが、もはや生活の一部として言っているからよくわからない。

 

1〜2月は最初は、いつものインフルエンザ。ひどくても2009年に流行した豚インフルエンザぐらいまでかなと思っていた。

私が追っているフィギュアスケート四大陸選手権の大会は2月上旬、ソウルで行われた。当時、韓国では感染者が多くニュースになっていたが、検疫対策を行いながら行われた。応援しているジェイソンブラウン選手と羽生結弦選手が同じ表彰台にのぼり、2人で良い笑顔をしていた。

2月下旬にEXILEPerfumeのライブが中止になっても「そこまで中止にするのかな」と甘く見ていた。

BTSは1月下旬からずっとアメリカで2月中旬に一旦帰る。だがすぐにアメリカに行き宣伝して戻る弾丸スケジュール行なっていた。それを一週間以内に行なっていた鬼スケジュールを行なっていた。

3月になるとヨーロッパ・アメリカの感染者が深刻になり日本でも渡航歴のない人の感染者も目立つようになった。ここからどんどんイベント系は消える。学校も休校。

下旬になるとオリンピックが延期になった。オリンピックが延期になった途端感染者が急に増えた。

3月はマスク以外にティッシュやウェットティッシュ、トイレットペーパーが品薄。

4月になると粉物や納豆が品薄。あの納豆が売り切れる世の中は、まじでやばい。

あと、感染対策のレジの透明なフィルムをかぶせるようになったけど、あれって70年後の教科書に載った時どんな反応するんだろう。感染対策とはいえ、あの光景は心の中で「めっちゃシュールだな」と一歩下がって見てしまう自分がいる。

今年のGWは近くの公園やスーパー以外はまじで出かけていない。「STAY HOME SAVE LIVES」フェスをまっとうした。

公園もだいたいは駐車場が閉鎖されていた。本当は車に降りない形でも海を見たかったな。

映画延期、CD延期やテレビの収録止まるのもびっくり。

その一方「あつ森」ってめっちゃ良いタイミングで出てよな。結婚式や会議もやっていた動画を見た。需要がめっちゃマッチングしていて、マーケティング目線(偉そうな態度)で見ている。

「コロナがなかったら今頃は…」と別世界を考える。

コロナがない世界での私が行くはずだった予定

4月 嵐展覧会(当たったら)

5月 嵐国立(当たったら。外れたらライビュ)

7月 BTS京セラ(当たったら)

8月  BTSメットライフドーム(当たったら)&オリンピック観戦

4月に届いた東京オリンピックオフィシャルショップのメルマガが「おうち時間をもっと楽しく!」というタイトルでキャラクターグッズ販売のお知らせ内容きた。少し悲しくなり、私はキャラクターの気持ちになってみた。

 

その一方、コロナで救われている面もある。

会社の休みが少し増えたこと。

4月に行うプロジェクトが伸びて時間がゆっくり使えるようになったこと。

ジャニーズのネット整備が爆速で進んでいること。ライブ映像公開は嬉しかったな。

欅坂で応援していた子が留学で活動休止するはずだったが、渡航制限のため、留学できるまで欅で活動してくれること。

公園で鳥のさえずりが綺麗だったこと。ワクワク学校がまた始まったこと。ワクワクは今回の進め方は一番好きかもしれない。一週間ごとにやって宿題あるのって学校ぽくって良い。

BTSさんが自分たちでアルバムコンセプト作りMV、ジャケット、音楽担当するハンドメイドアルバム制作が始まったこと。

あんまり良くない時代でも良いことはそれなりにある。

でもコロナがない世界がいい。命が大事だ。無事に生き抜いてまたライブに行きたい。

気になるのは嵐さんは本当に活動休止するのかな???

コロナにより人類がやばく、地球環境が改善される世の中で思うこと

最近2、3ヶ月は「やっぱり」「今日の夕飯は」の口癖の中に「コロナ」が加わった。

ずっと「コロナ」「コロナ」ばっかりツイッターで呟いているからすごい悲観している人に見えてしまうのか不安であるが、もはや生活の一部として言っているからよくわからない。

1〜2月は最初は、いつものインフルエンザ。ひどくても2009年に流行した豚インフルエンザぐらいまでかなと思っていた。

私が追っているフィギュアスケート四大陸選手権の大会は2月上旬、ソウルで行われた。当時、韓国では感染者が多くニュースになっていたが、検疫対策を行いながら行われた。応援しているジェイソンブラウン選手と羽生結弦選手が同じ表彰台にのぼり、2人で良い笑顔をしていた。

2月下旬にEXILEPerfumeのライブが中止になっても「そこまで中止にするのかな」と甘く見ていた。

BTSは1月下旬からずっとアメリカで2月中旬に一旦帰る。だがすぐにアメリカに行き宣伝して戻る弾丸スケジュール行なっていた。それを一週間以内に行なっていた鬼スケジュール。

3月になるとヨーロッパ・アメリカの感染者が深刻になり日本でも渡航歴のない人の感染者も目立つようになった。ここからどんどんイベント系は消える。学校も休校。

下旬になるとオリンピックが延期になった。オリンピックが延期になった途端感染者が急に増えた。

3月はマスク以外にティッシュやウェットティッシュ、トイレットペーパーが品薄。

4月になると粉物や納豆が品薄。あの納豆が売り切れる世の中は、まじでやばい。

あと、感染対策のレジの透明なフィルムをかぶせるようになったけど、あれって70年後の教科書に載った時どんな反応するんだろう。感染対策とはいえ、あの光景は心の中で「めっちゃシュールだな」と一歩下がって見てしまう自分がいる。

今年のGWは近くの公園やスーパー以外はまじで出かけていない。「STAY HOME SAVE LIVES in ひたちなかロッキンジャパン」をまっとうした。

公園もだいたいは駐車場が閉鎖されていた。本当は車に降りない形でも海を見たかったな。

映画延期、CD延期やテレビの収録止まるのもびっくり。

その一方「あつ森」ってめっちゃ良いタイミングで出てよな。結婚式や会議もやっていた動画を見た。需要がめっちゃマッチングしていて、マーケティング目線(偉そうな態度)で見ている。

「コロナがなかったら今頃は…」と別世界を考える。

コロナがない世界での私は

4月 嵐展覧会(当たったら)

5月

 

 

その一方、コロナで救われている面もある。

会社の休みが少し増えたこと。4月に行うプロジェクトが伸びて時間がゆっくり使えるようになったこと。ジャニーズのネット整備が爆速で進んでいること。ライブ映像公開は嬉しかったな。欅坂で応援していた子が留学で活動休止するはずだったが、渡航制限のため、留学できるまで欅で活動してくれること。公園で鳥のさえずりが綺麗だったこと。ワクワク学校がまた始まったこと。ワクワクは今回の進め方は一番好きかもしれない。一週間ごとにやって宿題あるのって学校ぽくって良い。BTSさんが自分たちでアルバムコンセプト作りMV、ジャケット、音楽担当するハンドメイドアルバム制作が始まったこと。

あんまり良くない時代でも良いことはそれなりにある。

でもない世界がいい。無事に生き抜いてまたライブに行きたい。

日プyoung forever 〜大澤駿弥殿の未来にsmile happiness〜

2016年に大ヒットした映画、新海誠監督の「君の名は。」でこんなシーンがある。

物語の山場、瀧と三葉が、片割れ時に山の頂上で出会うシーン。三葉が瀧の手のひらに名前を書いた瞬間、瀧の目の前で三葉は消える。瀧は三葉の名前を連呼する。しかし、しばらくすると名前を忘れる。そのまま山の頂上で眠った瀧は、次の日の朝になると、山の頂上までにきた目的までも忘れてしまう。同じように、元の世界に戻った三葉も名前を連呼するものの忘れる。

「君の名は」の主人公たちが記憶を忘れるシーン。

「produce101 japan」で私は大澤駿弥殿を推していた。12/11の最終回の放送で惜しくもメンバーに入れなかったメンバーだ。
もし君が完全に一般人としての道を選択した場合、君が安全に生きられるように、この「君の名は。」主人公のように大澤さんを推していた記憶を薄れると思う。

でもこの先国民プロデューサーになる経験はないと思うので、アルバムのようにそっと残しておきたいから、まだ鉄が熱いうちに書きます。

 

 

IZ*ONEを生んだ韓国のオーディション番組、通称「プデュ」こと「produce101」シリーズ。その日本版が、9月〜12月、毎週木曜日にGYAOで毎週配信され、12月11日には幕張メッセで最終回を迎えた。

f:id:ayumi-blue-worldworks:20191215231729j:plain通称日プ。簡単に言うと、一般の子がアイドルグループを目指すサバイバル番組。

視聴者は、「国民プロデューサー」通称「国プ」。となり気になった子に投票できる。以下詳しい内容なこちらに。↓↓↓↓

kumasaku.com


私の1pickは大澤駿弥さんでした。
存在に気づいたのは第6話だった。グループバトルで、メンバーを選ぶシーン。次々呼ばれる練習生に対し、「フォアグラとキャビアも全部あるもん」と発言する人がいた。
その後、曲決めの際に行われた障害物競争で、アンカーの風船割りをやった際、結果的にビリになってしまい、ハァーハァー苦しそうな姿の中言いながら、「消防士の訓練」発言する人がいた。
PC前でポテチ食いながら、「あーなんか面白い子がいるなー。よしもとの人かな?」が最初の印象。
大澤くんは川尻蓮くん率いるチーム通称「アベンジャーズ」チームでパフォーマンスすることになる。
その模様は7話。
結果グループバトルでは優勝。優勝特典でコスプレしながらダンスすることになった。


PRODUCE 101 JAPAN |グループバトル1位チーム特典映像

衣装チェンジの際、「かわいいの着せたい」といい、自ら余り物の恐竜と交換する。しかもダンスに炎を出してた。絶対クラスに一定する、陽キャラムードメーカータイプだ。控えめにいって面白い!!

 

そこから大澤くんが気になり、ツカメの推しカメラを観る。


【大澤 駿弥(Osawa Shunya)】東京l~ツカメ It's Coming~l推しカメラ


ぱっと見、好青年だ。へぇー体動くね。ん。Bクラスなんだ。明るい表情、好青年だな。こんなに表情ちゃんと変えている。表情の豊かさは蓮くんと負けてない。

しかし、ただのかっこいいで終わらせてくれなかった。

最後の曲終わりにドヤ顔で鼻を大きくしてこぶしポーズでキメル。

これが俗に言う「黙っていればただのイケメン」枠だ。
ちなみにこぶしポーズは、韓国アイドルの子たちがこぞって真似をしているとのことです。(たしかEXOさんだったよね。)

そこから大澤さんを意識して日プを見てた。

自分が見た範囲での、放送で印象に残るエピソード

・「おでこのサイズはセミダブル!鼻の穴のサイズはキングサイズ!」からのラーメン早食い自己紹介PR 


PRODUCE 101 JAPANㅣ東京【大澤 駿弥(Osawa Shunya)】熱々のラーメンを食べます!ㅣ@自己紹介_1分PR

・「神社にいって、くじ引きひいたら大吉だった」発言。くじ引きではなくおみくじだ。

・5話のパーツ別イケメンでは、まさかの「鼻の穴」イケメン
・コンセプトバトルの楽屋での「はんにゃ」のずくだんぶんぐんゲームのようなゲームが始まり放送事故状態
・コンセプトバトルでの控え室での優心くんの表情みて「かわいい〜」とママ発言。
・ハピメリのトナカイポーズ荒ぶる。
・Black outの推しカメラで発覚。まさかの腹筋披露。セクシーな魅力を出した。
・第3回順位発表式での20位発表する時に見せた涙。

・自称「残念な練習生」

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8話の第2回順位発表式後は投票形式は2pick制になった。

その後の最初の一週目の順位で、19位と圏外になってしまった。それまでの11pick時代はほぼ圏内を維持していたのに、前回8位→19位と下がった。
そこから「やばい」熱が入り、投票するようにした。なんとか最終回のファイナルステージには行けたものの、15位でデビュー圏外。1pick制にしてからは、毎日投票、gyaoとライン、家族のスマホからも投票した。超少ないツイッターのアカウントで、即席投票応援画像作ったり普段は絶対やらないハッシュタグイベントも参加してみた。

 


最終回。仕事でオンエアから20分遅れで見ることになった。テレビをつけると、「young」のステージ終盤だった。X1の「少年美」ショーコンのような胸元のあいたブルーのテロテロサテンな服でTBSのゴールデンタイムでクールにセクシーに踊っていた。ビジュアルが放送の中で一番ビジュアルがよかった。アイドルの顔だ。輝いている。後で見たら、歌唱パートが今までの中で一番多かった。番組でよく見せていた笑いの要素はなかった。ただのイケメンだった。

順位発表式、10位で呼ばれない。

9、

8、

7、

6、

5、

4、

3位。

1、2位の名前が同時に発表された時は、残る11位だけが気になり、「デビューできる、できない、できる、できない」と花占いしていた。
最後の11位が呼ばれた時、

「あ、これで、終わった、、、」順位発表で心臓がばくばくしていた気持ちはおさまった。

幕張メッセというお城でキラキラした衣装で踊るシンデレラボーイが、9時の鐘に合わせて普通の洋服に戻ってしまった。
じわじわと、「ああ、君がアイドルとしての姿が見れないんだ。」大きなショックの波がよし寄せてきた。涙が出てきそうになった。

この感情は今までに味わったことがなかった。
この感情は何??恋?失恋なのか。それやばい奴だ。はたまたドラマの最終回が終わった気持ちなのか。

 

今まで自分の推しが目の前で消えることはなかったから、どう整理すればいいかわからなかった。嵐の活動休止とかBTSの兵役行くとかキンプリの岩橋さんが活動休止とかそういうのと全然同じじゃない。ちなみに自分の推しの二宮さんは結婚しましたが、私は嬉しかったです。

自分の応援していた子がいなくなる。この現実がこんなにきついのは思っていなかった。

乃木坂46さんの「君の名は希望」サビのままだ。

こんなに誰かを恋しくなる
自分がいたなんて
想像もできなかったこと
未来はいつだって
新たなときめきと出会いの場
君の名前は「希望」(きぼう)と今知った

 

私は、大澤駿弥さんのことは、日プで見せた中の、まだほんのちょっとしか知らない。

主に後半戦あたりからしか知らない。

 

でもほんの少しの映像で、君は、私に希望を与えた。


乃木坂46 『君の名は希望』Short Ver.

 

私が見た大澤さんの印象はこんな感じだ。

・つらいことあっても人に弱音を見せないようにこっそり、練習をする。

・自分のことよりも仲間のことを心配し、涙を流す。

・とにかく謎の動きをしながらも場の雰囲気を和ましみんなを笑顔にする。

これは私がなりたい姿だ。私は憧れの対象として、なりたい自分として、見ていたんだと思う。

 

私のわがままであるが、一般人に戻ってほしくない。ただのインスタグラマーだけにもなってほしくない。
歌って踊れるアイドルの姿がみたい。別の形でもみたい。
お笑い芸人でも、まぁ、許す。ライブがあるし。(吉本坂に入ってA-NON先生と踊ろう。)you tuberも有名になればメディアに出れるから少し許す。

でも、大澤さんの性格の良さから考えると、きっと内定蹴った会社から「内定の取り消しの取り消し」で入れてくれる可能性があるし、就活再開しても、すぐに見つかると思う。大澤駿弥さんのご両親のお気持ちを考えると、芸能界というような不安定よりは、安定した職についてほしいと思うだろう。

 

どうしましょう。

 

 

私は、大澤さんロスに浸りたい。ロスりたい。

でも待ってくれない「日常」

生活できるようにもがいている。

ということで、日プロスにオススメソング(ステマではない)
嵐だと

マイガール

「still…」

スーパーフレッシュ
BTSの「young forever」←youngつながりで 


[MV] BTS(방탄소년단) _ EPILOGUE : Young Forever

現在、私は、ロスりたい、でもロスらせてくれない「日常」の中でなんとか生きてる。

嵐さんのネトフリ、BTSさんのペンミでのレポという良い知らせで、日に日に大澤さんロスの心が少しずつ埋まっている。

 

 

 

そして大澤さんのSNSは復活した。12/15現在8万人以上。はー。一般人に戻るのも大変だ。

12/15の今日、一つ投稿されていた。

なんとなく写真とセットでリンクを載せるのに抵抗があったので、引用という形で載せる。

国民プロデューサーの皆様、番組開始から約4ヶ月間、多数の投票と応援ありがとうございました。
先日の最終順位発表式で11人に入れずデビューできなかった事、デビューして国民プロデューサーの皆様へデビューになったステージに立って恩返しすることができなくなる現実がとても悔しかったです。
しかし、ストーリーでも言わせていただいたとおり、この間まで一般学生だった大澤が夢のプデュシリーズのファイナルステージに立てたこと、そして13位という素敵な順位をいただけたこととても感謝しています。🙇🏻‍♂️
このプロジェクトを通して、自分の今までコンプレックスだった事、悩んでいた事を国民プロデューサーをはじめ練習生の皆様から温かい言葉をいただき本当に胸が熱くなりましたし、自信を持つ事ができました。ありがとうございます。😊
また、国民プロデューサーの皆様の他、番組進行の為に寝る時間を削って番組制作、運営に尽力してくださったスタッフの皆様には本当に感謝しております。夢のステージを作っていただき、ありがとうございました。

大澤は今回デビューする事ができなく、この先どうするか未定ではございますがもうしばらくお待ちいただければと思います。😅 ファイナルでデビュー組に選ばれた11人はそれぞれ素敵な武器と魅力を持った練習生達ばかりで元ヲタクの大澤としては春のデビューが楽しみです。🌸✨ 長くなりましたが、本当にこれまで多数の応援ありがとうございました。

PRODUCE101JAPAN元練習生 大澤駿弥
JO1のファンより🙂 【追記】
気づいていただけてるか分からないのですが、実は大澤は第三回順位発表式から髪色をネイビーに染めておりました!!!😂 #produce101japan
#슌야수고했어고마워사랑해
#大澤駿弥くん幸せをありがとう

番組で見せた変顔や面白発言は一切なく、一つ一つ綴られている言葉が尊敬語と謙譲語のような文で、皇室の方みたいだ。大澤さんを応援していた人が行っていたハッシュタグもつけていた。

ただの優しい人間で、頭が賢い。しかもデビュー組のファンになるとのこと。どこまでいい奴なんだ。そして化粧薄い方が良い顔してる。素材が良い。

12/11に番組観覧していたレポを見ると、宮島くんHICOくんをはじめ、残っていたメンバーを励ましてくれていて、最後のインタビューでも涙をこらえてたと書いてあった。

涙を流したのは、去る時だった。

 

とにかく、明るい大澤さんを推していて、よかったです。存在を知ることができてよかった。番組に出演してくれてありがとう。大変なことが多くあったと思いますが、最後まで駆け抜けてくれて感謝です。

 

 

「produce101 japan」からデビューしたグループは「JO1」になった。デビューできた11人はおめでとうございます。日本発のグローバルアイドルとして、私はぜひ成功することを祈っております。ジャニーズと上手くライバル関係になれたら良いね。
この番組に出演してくれた101人の練習生の未来が、笑顔になれる未来になるように、祈っております。ありがとう。国民プロデューサーになれてよかった。

 


 

'Euphoria : Theme of LOVE YOURSELF 起 Wonder'私がBTSにハマったきっかけのMVだった。


私がBTSを好きになったのは、ある一本のyou tube動画だった。それが、こちら

youtu.be

 こちらの動画が公開されて今日で1年だ。それに合わせてブログを書いた。

それまで、「BTS」(日本だと防弾少年団)の存在は2017年のMステスーパーライブで名前を知った。その時の髪の色やファッションが強烈だった。

 

↓ちょうどこんな感じ。

 

youtu.be

カラフル!!まさにこれ!?

www.instagram.com

おばちゃん、頭皮が心配だ!

「今のk-popの男性グループすごいパリピだな…。ひぇ…」

止まりだった。

 

 

私がEuphoriaの初めて見たのは公開されて3〜1週間経った頃だと思う。

当時、you tube(今も)で何かしら動画見ていた。その時、右上に表示される動画一覧に一つ目に入る。

青空の背景で黄色いジャンバーを着ている一人の青年。

「ジャニーズみたいな可愛らしい顔の子だな。ちょっと見てみようかな。」 とクリック。

最初の3分は血流したり、燃えたり溺れたりする人がいたり、ドビュッシーの月の光流れていたり、場面が目まぐるしく変わりよくわからない。ショートムービーのようだ。 (実は、これが「花様年華」と呼ばれるBTSが主人公の、複数のMVを通して描かれるストーリーの続きだった。それを知ったのは1ヶ月後の話。)

 

そしてふと微笑む青年がいる。

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↑3:05 youtubeのサムネイルに映っていた、男の子が軽く微笑む。可愛い。

その瞬間マリオがアイテムをゲットした時の「ピコピコピコ★」っと音楽が流れる。

メロディーはチェインスモーカーやコールドプレイみたいなもの。嵐さんで例えるなら「Oh Yeah」。

 

黒髮の7人が屋上や原っぱで無邪気に跳ねる。

 

↓このように肩を組んだり、

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フィルムカメラで撮った変顔の写真が映る。

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 幼稚園にいる子どもの様で可愛い。

 

 

 

4:10から、どんどん1人ずつ並び7人になる。↓こういう仲良い雰囲気私の大好物です!!

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↑5:30、全員が海の防波堤で白い服着てこちらを見る姿が天使で美しい。純真無垢。 水彩画か油画にして描きたい気分。

 

 

 

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↑6:37、一人の男の子が飛び込み台にたちビデオカメラを持って微笑む。何かに満足した感じだ。韓流俳優みたいで、いい青年だ。

 

7:22エンドロールが流れる。そして、さっきの清涼感のある音楽が流れる。 曲始まりが冒頭とは違うところから始まって驚く。切ない。

最後にモノクロの映像で一人の青年がこっちを振り向いて謎の余韻を残して、ここで終わる。

 

 

 「なんてふつくしいMV!」また見たくなった。

あの黄色いジャンバー着た男の子がまず、印象に残った。

そして子どものような無邪気な笑顔を見せる男の子があの、

派手派手なDNAを踊っていた人と同一人物なのか?と思うほど、純朴そうな青年たちだった。

 また私好みの清涼感ある音楽が素敵だった。

歌っている声とメロディー最高。

蜂蜜のように甘く、しっとり、サイダーのように、高く弾ける声が聴こえる。声の高低の幅があり、ただ歌が美味いだけなく、歌っている時の感情までが鮮明に見える。

MVの水色をメインとした、カラフルで鮮やかな映像。

………うーん、うまくこのMVの良さを伝えたいけど、語彙力なさすぎて、どうしよう。

とりあえず、Euphoriaの良いポイント

  1. BTSの素のようなわちゃわちゃした様子が見れる!可愛い!!このMV撮った人、被写体撮るの美味い。MV監督さん知りたい!
  2. 歌が癒されて、元気もらえる。黄色い青年、ジョングクさんのビブラートが堪能できる。メロディーが美しい情景を描いている。

 

そしてしばらく1ヶ月このMVを毎日ループ再生。毎日朝起きたらこの動画を見るのが日課になった。

この時点では、

あの黄色いジャンバーの青年の名前も、

この曲がこの青年のソロ曲とは知らなかった。

なんとなく、みんなMVに出演しているから、グループ全体で歌っていると思っていた。

 

ここでEuphoriaの意味

根拠のない過度の幸福感。多幸症。

コトバンクサイト・デジタル大辞泉より出典)
kotobank.jp

そう。まさに「Euphoria」はアルコールよりも煙草よりも何千倍もの依存性のある音楽。聴いていると、すごい癒される感じで満たされる。

 

 

そして今度は歌詞の意味を知りたいと思った。和訳を検索する。

 

www.teaandsoup-p.com

 

歌詞が小説のようで、幻想的。

 

※歌詞の草案はBTSのリーダー、RMさん。

RMさん自身の動画配信で歌詞中の「海が聞こえる」という表現についてこう述べている。

※この後、レンタルしてジブリ映画「海がきこえる」を初めて観た。

 

 

 この「Euphoria」を見た後の私の行動

和訳知る。→BTSの他の動画をyou tubeで見る。→MV同士が一つのテーマとして繋がりを持っている。(←これが花様年華ストーリー。)→ちょうどgoodなタイミングでNHKの「song」でBTSの特集あった。→みんな真面目で、すごい。→ちょうどミニアルバム発売&カムバック(音楽)活動のため、露出があったので見る。→推す。

 

 と沼に入った。

まさか、を推すとは2017年の12月のMステを見ていた自分に今行ったらすごい驚くと思う。

 

このEuphoriaは、8月のアルバムで、ようやく音源化された。音源化するまで、私にとっては長かった。音源化されたのを聴いた時、感動した。

そして、去年幸いなことにコンサート参加でき、生 Euphoria聴けて、マジヘンボッケ!だった。


嵐、サカナクション、欅坂に続く、第4の沼。


ありがとう。ジョングク。ありがとう。Euphoria

 

2019年に4月12日に新しいアルバムが発売される。今年も応援していくだろう。

 

嵐ファン、防弾少年団の東京ドームコンサート行った。

BTSのドーム11/14ツアーに行って来た。

この感想を書き始めたのはコンサート終わった週末に70%書いて、そのあとなぜか保留。今更あげるの遅い。しかもその間に年は明けて、嵐さん活動休止の知らせが届いた。
文章中に嵐さんのコメントで意味深な入れているけどすべて活動休止前に書いたことだから!本当に!

 

 

 


※注意事項
※メンバーのコメントはざっくりこんな感じみたいな大筋しか書いてない。記憶が飛んでる。
※VCRの感想も、最初は細かく書いたけど、ほとんど記憶がとんでいるVCRもあって、感想に差があるので省いた。きになる人はライブビューイングで。本当にライブビューイングあってよかった…。

※記憶間違いも多少あり。

あと本文中のメンバー名が私の気分で異なる。

JIN…ジン(本名)

SUGA…ユンギ(本名)

RM…ナムさん(本名キムナムジュンからきている。)

J-HOPE…ホソク。ホビ。(本名チョンホソクからきている。)

JIMIN…ジミンちゃん。(「ちゃん」付の理由は可愛いポーズをよくやるから。)

 V…テテ。(本名のテヒョンからきている。)

JUNGKOOK…グク、ジョングク(本名)

 


まずなぜBTSにはまったのか。その理由は近日書こうと思う。

ちなみに一番好きなのは(もちろん嵐さんと同じく箱推しです。)ジミンちゃんです。理由はいたずら好きで小悪魔でしなやかなダンスと高音が好きだから。嵐の二宮さんとキンプリ岩橋さんが好きな理由と似ている。


BTS WORLD TOUR ‘LOVE YOURSELF’ ~JAPAN EDITION~ 」
BTSも嵐さんと同様、コンセプトアルバムを出し、それに合わせてライブを行うスタイル。
今回のテーマは「LOVE YOURSELF 」自分自身を愛すること。
2017年10月にミニアルバム「LOVE YOURSELF承 her」2018年5月に「LOVE YOURSELF轉 tear」そして2018年8月にリパッケージアルバム「LOVE YOURSELF結 answer 」を出し、翌日からコンサートスタート!ちなみに「起 wonder」はyoutubeのにある2つの映像です。


まず率直な感想は
「バンタン、サイコー!!!」だった。(バンタンは韓国名で防弾。)

嵐さんでは何回も行ってるお馴染みの場所の東京ドーム。嵐さん以外で行くのは初めてで、一人で参戦、いや進撃(←BTSのコンサートに行くこと)することになった。
私はただのミーハーなのか、メジャーなグループを応援する傾向なのだが、
今まで参加してきた人の中では一番ビッグな人たちです。
新曲だせば、世界70なんとかの国で一位!
ビルボードソーシャルなんちゃらで2年連続一位!
韓国の大統領とツーショット!イエー!
アメリカやイギリスの国民的な番組出演。
国連でスピーチ!
母国で文化勲章受賞。

私が参加したこのコンサートは9月10月は北米とヨーロッパ!そしては冬と日本と台湾、中国、シンガポールでもやるコンサート。
世界で人気のあるグループのコンサート取れて、私は奇跡だ…。


しかし、
日本公演を控えた11月初旬「事件」(私はこれをMステ事件と呼ぶ)が起こり彼らにとっての悪い記事を目にするようになってしまった。
私、9月と10月の海外公演みんな無事にコンサート行って母国に帰れますように!!日本は治安良いから大丈夫っしょ!って呑気にしてた。
まさか日本公演が一番危険な感じになるとは思わなかった。BTS日本来てくれるのか!?東京ドーム中止になるの!?
心がそわそわして、BTSや事務所にも不信感もちょっと持ってしまったし、ひどく不安に襲われた。Mステ取りやめ決まった11/8は2時間しか眠れなかった。Mステ出るって決まった11/2から11/7まですごい楽しみにしてたし、椎名林檎関ジャニの絡みを期待してたのに、急に地面に叩きつけられた。
しかし11/13の初日公演が無事に行い、メンバーの生存確認ができ、事務所側が論理的な謝罪文を出し、モヤモヤはふっとんだ。そんな中で14日の朝、家を出た。

 

★コンサート始まるまで
グッズについて
BTSの東京ドームの公演グッズは抽選式の整理券の人のみだった。当日コンビニに寄って発券しようと思っていたら、行く3日前に過ぎていたことに気づいて絶望した。

プログラムブック(ツアーパンフ)だけは欲しかった。
ツイッターで代行の人とやりとりして、無事取引成立。初めてネット上で見ず知らずの人とやったから不安だったけどよかった!
グッズはだいたいが皆共通で、行く国によってちょいちょいマイナーチェンジしている。パーカーがあった。そしてジャニーズ同様、うちわがあることにびっくり。

プログラムブックおすすめです。写真いっぱいあるし、メンバーのコメントもボリュームあって日本語訳がついて、ツアーコンセプトがわかる。
人気のフォトセットやうちわは早い時間で売り切れていたけど、プログラムブックはすぐ売り切れにはならない。その前にグッズの整理券は申し込む際のサイトにかいてあったけど、全員が手に入れられるわけなかった。あくまで整理券。


★会場の装飾
装飾範囲が多かった。嵐でお馴染みの横断幕とオブジェはなかった(補足他の会場では横断幕ありました)。

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フラッグと共にメンバー紹介

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日本語とハングルの文字。手書きで書いてあるものも…

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J-HOPE。まるでジャニーズスマイル!

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V君。この体形がかわいい。


まさに東京ドームはBTSの国でした。
あと、中国のファンの方が水道橋の東口の駅構内にジョングクのポスターを3点出してた。
綺麗!

 

 

韓国では、芸能人の誕生日や祝いの日に駅の構内に広告出す文化があるのです!
その文化は世界で広がっており、BTSのロンドン公演ではジミンの顔のラッピングバスを走らせました!もちろん、日本でもやっており日本公演の日に祝福の広告を新大久保や札幌などで広告出してるファンがいたり新宿のユニカビジョンで、ジョングクの誕生日の広告が出てた!(ちなみに新宿のユニカビジョンも中国ファンの人です!さすが、巨大なmoney持っていますね!)URL貼っています。

 

プリズムホールでは、BTSがイメージキャラクターになっている韓国の電機メーカーLGのイベントブースやっていた。グッズを手に入れたあと、なんとなく入ってたら人がいっぱいいてびびった。でも列はスムーズだった。BTSの「DNA」の音楽に合わせて踊るロボットがいたり、等身大のパネルがあって抱きついて写真とる人がいた。携帯が置いてあるところは皆写真がBTSの写真になっていた。あとくじ引きで当たりが出た人はバーチャル上でメンバーとツーショットが撮れる。

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BTS!の写真を背景に「DNA」を踊るロボットを見るヲタク。なんとも不思議な光景。

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等身大パネル!




LGのスタッフさん、来場者の方に呼びかける時日本語だけどスタッフ同士の会話は韓国語だった。かっこいい!暗号があるのかな。


会場入りは、16:20。開場時間は16:00。まだこの時間は混んでおらず、すぐ中に入れた。
荷物検査のほか、金属探知機による検査があり、手を横に広げた状態で行った。
上着のポケットがピーピー鳴り出し、係員さんが「入っているもの見せてくださーい」と言われ見せる。
スマホ
また別のポケットがピーピーなる。
係員さんが「入っているもの見せてくださーい」と言われ見せる。
suica
を繰り返し、私は時間がかかってしまった。そうしているうちにリュックとトートバックの荷物の中身が散乱した。

無事に会場に入る。ビニール袋にBTS音ゲームのチラシと今日のスローガンが入ってた。
スローガンとは!

アンコール終わりに、メンバーには内緒の事務所公認のファンによるサプライズ企画の一つ。k-popのコンサートあるある。

ファンの有志の方が事前に事務所に申請し許可が出たらできる。スローガンが決まりっていうわけではないけど、大体ファンのサプライズはスローガンになっている。ファンの有志の人は許可が下りても〇日にこのスローガンやる!っとネットでいうのは厳禁になっていて、万が一ネットで漏れたら中止になる。(13日の東京ドームのスローガンは事務所の許可が下りて、事前にこの日にやるって主催者の方が言っていた。)
今回はいつものハングル文字で書かれた横型のスローガンとは違い、A4サイズに紫を基調にした花束のスローガンで「love」と書かれた特殊なものだった。このタイプのスローガン初めて見たし、一つの作品のようで自分の部屋に飾りたいと思った。

あと制御式ペンライト「アミボムvo.3」東京ドームコンコース内で入手!4500円。高い!しかし、ペンライトは毎回買うわけではなく2〜3年ごとに新しいものが出てその都度買い換える形だからプラマイゼロ?かな。
座席登録は嵐さんは会場の椅子に嵐マークタッチだが、BTSスマホアプリ入れてブルートゥースでやるか、会場のペアリングブースでやる。私はペアリングブースでやった。混んでおらず、すぐ登録完了して楽だった。
★座席
席は一階一塁側スタンドの一番前!スタンドの一番前って憧れていたからすごいラッキーだった。ステージサイドに近いスタンドで、メインンステージの右端に近かった。
デメリットは、メインステージのサイドがゆえ、常にメンバーのサイドを見る感じです。センターステージとバックステージは見やすいけど、メインステージの中央が奥にひっこんでいてメンバーがそこにいるときは、全く姿は見れない。あとメインステージの中央のところどころ、照明がメンバーに反射して双眼鏡使ってもメンバーの姿が見れない部分があります。
★双眼鏡について
10倍の双眼鏡持っていったけど、近すぎることはなく、メンバー全体の姿が収まります。ヨドバシカメラにあった会場による見えやすい倍率表だと私の席は8倍でしたが、12倍あってもよかったかな程度。ただ倍率あがると視野の範囲が狭くなるので、注意。
会場内は今までのMVが流れていた。お客さんは中〜高校生が多く(ど平日なのに!?ディズニーが一番空いているあの水曜日ですが…。)OLさんや子連れ連れの方やカップルの方もいた。また韓国はもちろん、東南アジアやヨーロッパ系の外国の方がいた。やっぱり世界人気は本物だった。
私はぼっちで参加だったのですが、隣の方もぼっちの人だったので、声をかけたら盛り上がってホッとした。
17:55から徐々に会場内のアミボムがMVに合わせ連動するようになると、

歓声が「ギャー!!!!!!!」って感じでヒートアップ。掛け声がおおきくなった。DNA、MIC DROP、Fake Love、AirplanePt.2が流れていた。まだ本人出ていないのに、MVの映像で顔アップになっただけで黄色い悲鳴が上がり、掛け声も揃い、5万人の東京ドームはすでに一体感。これは、皆の掛け声を合わせるためのチューニングみたいなものなのか!と私は理解した。

ここで掛け声について
k-popはとにかく掛け声文化。しかもすごい細かい。メンバーのソロ含め全部の曲に掛け声がある。イントロやアウトロはメンバー全員の名前を言うのが多い。BTSはリーダの後、年齢順に、「キムナムジュン!キムソクジン!ミンユンギ!チョンホソク!パクジミン!キムテヒョン!チョンジョングク!BTS!」という。曲中はAメロのここの部分、Bメロのここの部分、サビのここはBTS、防弾コールするというようになっている。毎回本国である韓国のファンが音楽番組やライブ中で自然発生的に生まれ、それを各国のファンはネット動画で見て覚えてくる。
これが結構大変で、私は脳みそが老化してて覚えてもすぐに記憶から抜ける。
日本の女性アイドルの「超絶かわいい〇〇!」「おぉー!ヘイ!おぉー!ヘイ!」と近いけど、また別のヲタ芸のようだ。
BTSの日本公式サイトには日本語バージョンの歌の掛け声が載っている。

bts-official.jp


多い!でもこれはほんの一部にしかすぎないのだ。
はー、前回の2016年の嵐コンの時にC&Rにとらわれなくても良いブログ書いたのに、またC&Rに必死になってしまった。テスト勉強のごとくyoutubeウォークマンで曲聞いて掛け声覚えた。今回のコンサートは初めてセットリストも知った上で参加した。まぁ、掛け声あると楽しいし面白いし…。

嵐のコンサートのC&Rはサビ部分でなんかイエー!な部分あったらそれ言えばなんとかなるし、踊りはあったり、「a Day in Our Life」はC&R結構あるけど、比較すると全然楽だった…。本国である韓国のファンのその文化スペック高すぎます…!

※実証動画。

youtu.be

(違法動画ではないです。韓国のケーブルテレビ局、「Mnet」の音楽番組での披露。)

 

※余談ですが、韓国は音楽番組が6つもあります。時間帯も、お昼〜夕方ものが多く、お客さんいれてやります。

番組の進め方はアーティストが歌って、踊る。だけ。本当にシンプルです。

しかし、全アーティストフル演奏、2〜3曲やるものも多いです。

番組終了後はアーティスト別でyoutubeで挙げてくれる番組もあります。

ただでさえ少ない日本の音楽番組と比べると羨ましい限り。昔の映像や高校生のダンス動画はお腹いっぱいだし、4時間以上の特番はマジで観ている方も体力がいる。こういうThis is シンプルスタイルでMステやってくれ。

セトリ
★コンサート開始。
18:15くらいにメインステージの黒幕でライト当ててる?メンバーの姿が見えて、ステージサイド席の人の方からギャー!と歓声が。すると会場は暗転し、MVではない映像が流れた。全員黒い服スーツみないな衣装着ててかっこよかった。

★IDOL
メインステージのところから登場し、皆総立ちで地震が起きたかのように声がすごかった。地響きすごかった。嵐のコンサート以上に声がすごく、イントロの名前のコールする間もなく歌が始まった。とにかくメンバーがいる!!!うれしさでメンバーの顔見れてなかった。一番目のテテの歌っている部分とジミンちゃんが妖艶な舞と最後のサビ前のダンサーさんが一斉に出てくるところの記憶しかない。
★Save Me
縮小バージョンで。ジョングク、テテ、ジミン、ジンのボーカルライン徐々に歌っている時、端でナム、ユンギ、J-HOPEのラップラインが真顔で待機するの見た。
★Im ine
イントロ部分でユンギ、J-HOPEに支えられて、天井に打ち上げられ天井を見て歌うテテをモニターで一瞬見た。その後のメンバーがジミンちゃんを足を持つ部分は肉眼で見た。この曲から、一人一人のダンスの観察を始めた。
トーク1
メンバーの挨拶。一人一人の顔がアップになり、ぎゃー!!!!となる。
みんな「あざっす!」(「ざ」が発音しにくいのか「あじゃっす!」って言ってかわいい)という不良チックな言葉な言葉を言ってたのが面白かった。
ジミンちゃんの時、皆

「じぃぃみぃぃんじゃぁぁぁぁん!!!!」

っとすんごいすんごい歓声がすごかった。じみんちゃん糸目で

「会いたかったよ〜☺️」って言ってた。例のあの騒動があっただけにみんなジミンちゃんの安否を心配していた。
あとジョングクが「いいじゃん!いいじゃん!」って言ってたのかわいい。
ナムさんが「みんなすごい声ですね…!」っていってたり、そういえば、序盤のほうでナムさんが投げキッスしたのをメインステージで見た。惚れた。

★Magic shop
サビの部分をメンバーが「So show me 」っていって、ファンが「I’ll show you」!というC&Rをやって曲始まる。
このMagic shopはファンソングであり、歌詞も深くメロディーも好き。
サビ前の「僕が僕であるのが嫌な日、消えたい日、君の心の中に扉を作って癒してあげるよMagic shop」が好きです。
この曲はBメロとサビは掛け声でなく合唱。ファンの声が美しかった。ちなみに私は、自作の歌詞カード見て、歌う音楽の授業受けている人みたいな感じで歌った。

★VCR1
メンバーがカラフルな服を着ており楽しくわちゃわちゃする。詳しくはライブビューイングにて。
Just Dance(J-HOPEソロ)
最初はメインステの奥で肉眼で見えずモニターで。白スーツ姿がカッコよく、聖母のような笑顔で「The 彼氏感」が強い。「Just Dance!」の歌詞の合図でバックステージらへんがダンスフロアのように床がカラフルに光り、J-HOPEがくねくね複雑なダンス踊るのかっこいい。そしてまた聖母のような濁りのない笑顔にやられる。
Euphoria(JUNGKOOKソロ)
私がBTSを好きになったきっかけの曲。メインステージでジョングクがダンサーさんが手を使って細かく踊る。ゲームのようなマリオがスーパースターとった時のような音の部分で、バン!!と観客の声が爆発する。双眼鏡で観てたけど、横顔が美しかった。間奏でダンサーさんに寄りかかる部分で手先や目をつぶった顔がふつくしい。最後の高音がドームに伸びやかにきれいに広がった。ぴょんぴょん跳ねるダンス多かった。

★I NEED U
ガツガツ踊るスタイルではなく皆花道を歩いて観客に向けて掛け声呼びかけていた。日本語バージョンだったので、「防弾!」って呼ぶ掛け声があるけど、タイミングを逃した。メンステージの隅に何人か着てくれた記憶がある。ジミンちゃんぴょこぴょこしたり、ユンギさんがお手振りしたり、テテがかっこよく決めポーズしてたと思う。ラスサビはマイク向けられたので皆合唱。
★RUN
ナムさんが「みなさんジャンプください!」的なことを言ってたので飛んだ。ドームが揺れる。ここもI NEED Uと同じく、ドームを周回。

★VCR2
ナムさんとジミンちゃんの映像がころころ切り替わる。これ一番好きでナムさん飼い主でジミンちゃんが猫みたいな映像。詳しくはライブビューイングにて。
Serendipity(JIMINソロ)
メインステで登場。Aメロの部分「くにゃくにゃ〜♪」が生で聞けて満足。双眼鏡でガン見。腰をゆっくり動かして、飛び跳ねたり。揺らして踊る妖艶なダンスと、美しい高音が響く。軟体人間のようだった。途中でシャボン玉飛んでてメルヘンで天使だ。腹ちらも見えて白い体だった。曲終わりに「愛してます☺️」糸目で言って天使だった。
★LOVE(RMソロ)
ナムさんがバクステに登場。今回のソロは皆で歌ってほしいという願いがあるので、サランサランとサラムサラムを楽しく歌った。客席に近づく時、目が糸目になって笑顔になって紳士だ…!足長い。スタイルいい。このナムさんの歌一つになっていて楽しい!曲終わりにメンバー全員登場し、一緒に合唱!
トーク2
みんなCUCCIの衣装着てた。
ジンが「アミーのみなさんに僕からのサプライズがあります」的な言葉言っていた記憶。アミボム使って、会場にハートをドンって出すサプライズ。いろんなハートが出て綺麗。ジンが「カメラさ〜ん」って言ってた記憶。(ドームの会場がハートになっている写真はオフィシャルサイトに載っています。)この時、ジョングクが暴れる長男ジンを観て、澄ました顔をしていた?かな。
どこのトークでなに言っていってたかがあやふやですが、東京ドーム初日にも言ってた「アミしてます」って言ってた。

★DNA
やはり、歓声がこの曲はひときわ大きかった。掛け声も一番揃っていたのではないかな。バクステで踊っていた。一人一人のダンス見てた。あと、最後の「共に」の部分は一列になって段々とみんな飛び出るんだけど、そこで待機しているメンバーの顔見てた。皆真顔だった。
★メドレー

  • Dope
  • GOGO
  • 血汗涙
  •  Boy In Luv

ここはみんな客席に向かってマイクで呼びかけていた。
煽ってた。
血汗涙の時のジミンの腰を振るダンスでギャーだった。あと皆が倒れこんで体を上にあげる妖艶なダンス見れてよかった。
FIREの時、ステージにFIREが上がっていた。
Dopeのナムさんの韓国語セリフ聞けてよかった。
★AirplanePt.2
日本語バージョン出てるけど、韓国語バージョン。メインステージで披露。
ジミンちゃんとユンギのスタンドマイクでばってんさせるやつかっこいい!2番目のJ-HOPEがくねくね踊るのも好き。
★VCR3
テテがいひたすらかっこよかった。詳しくはライブビューイングにて。
★Singularity(Vソロ)
これはメインステージの真ん中の奥のため、全部モニターで見た。夜のバーにかかってそうな静かな曲なのですが、ずっとギャーギャー言っていた。別人のようで、ファイナルファタジーに出てきそうなアニメキャラのようなビジュアルでカラコンが目立った。女性のマネキンを持つテテの手がエロかった。テテではなく、芸名の方の「V」だった。指先まで神経が通っていて、手の動きが美しかった。踊りもゆったりと滑らかに踊る。

★FAKE LOVE
日本語バージョン。メインステージ。本人たちがやるの見るの初披露!「君のためなら悲しくても笑顔でいれた」すごい響く。J-HOPEとジョングクが手でバイバイする振りがっつり見れた。
この曲と言えばジョングクがサビで腹筋出す曲なので、モニターではがっつり腹筋アップにしていた。私は、双眼鏡で見たため、横側しか見ていないのですが、横だと腹チラ見せな感じで綺麗な腹筋がちらっと見えた。2番目のユンギさんの部分でみんながだんだんとソロダンスするけど、その時、顔が正面に見えて、切ない顔見れた。この曲テテのダンスを見てたけど、激しいダンスをそつなく涼しい顔で踊っていて、すごいなと思った。ラスサビのジミンちゃんとテテのパートで切なく笑いながら二人が抱き合った。大興奮。
この曲を聴いている最中、この曲ほんとはMステで初披露だったんだよね…。忙しい中、また日本語バージョン覚えてそれに合わせてダンスの練習したんだよね…と思うと切なくて泣きたくなった。Mステよ、これはまさしくFAKE LOVEだったのか…。(←意味不明な感想)
とにかく日本語で初披露のFAKE LOVEは彼らのファン精神が感じられ切なくなった。
★VCR4

SUGAとJINのコンビ映像。嵐なら山コンビです。(年長コンビのため。)夫婦感が漂う。詳しくはライブビューイングにて。
★Seesaw(SUGAソロ曲)
ホストクラブのようでアイドルしているユンギさん。
ソファで横たわり、歌う。最初の歌い出しの「シュガ…」って芸名のシュガを呼ぶの、ナルシストみあり良いです。色っぽくてセクシー。ラップメンバーだけど、普通に歌っている所多し。美声。
そういえばユンギさんって嵐の大野くんに似てる。もともとアイドルしようと思って入ったわけではないのに、どちらかというと制作側として音楽に携わりたかった所とか、皆おじいちゃんって言われている所や眠い顔とか。2番目でシーソーのように台に乗って滑るシーンがあった。あとがっつり踊ってます。ラップの時のあの語りかけるような口調とがっつりダンスしているギャップがすごいね。
Epiphany(JINソロ曲)
黒く染め直した髪の毛を上にあげて一番目はピアノを演奏して歌う。The 韓流スターが出てきた!と思った。冬ソナ見てた人は絶対好きになる。2番目は歩きながら歌った。そして美声が響く。カメラを正面に向ける時の顔が美しく、口の形がかわいかった。終わった後は歓声と拍手。

★전하지 못한 진심 英語名でThe Truth Untold 

(JIN・JIMIN・V・JUNGKOOKのボーカルメンバーの曲)
アメリカで活躍する日系DJスティーブアオキとのコラボ曲。
4人の顔が巨大モニターにでっかく映り、踊らずに歌うしっとり系のバラード曲。ジンの目がうるっとしていたと思う。ジョングクが手を両手に持ち、目をつぶりながら歌う姿がかわいかった。サイドだと4人全員の顔がモニターで見れないのが残念だけどちゃんと表情は見た。ジミンも目うるっとしていたような。テテの低音が良い。
★Tear(RM・SUGA・J-HOPEによるラップライン曲)
この曲はライブだとすごい盛り上がって悲しい歌詞の曲だけど盛り上がる。めっちゃ、体でビート刻むし、白い服着ててかっこいい。ナムさんが櫻井さんの敬愛するラッパーvervalさんみたいにサングラスかけていたきがする。どんなに明るいホソクさんもゴリゴリしていてかっこいい。
★MIC Drop
ナムさんが最後の曲で「最後の曲です」ってえー!となり、始まった。日本語バージョン。ヒップなホップなかっこいい曲で。タイトルはオバマ大統領の演説のパフォーマンスを見てつけた。売れている自分たちとそれを僻むアンチに対する言葉が書いてあって好き。「ヘイターたちは隠れる」、「トロフィーはカバンで溢れる」「だんだん皆後悔し、知る格差この俺らに ただ感嘆 また驚愕し みな総立ち総立ち」まだファンではなかった、平昌オリンピックでウズベキスタンのミーシャ・ジー選手がエキシビジョンでやったのを見て知った曲。

まさか1年後もしないうちにご本人たちのパフォーマンス見れると思ってなかった。皆白い服でアミボムが赤や白に光ってかっこよかった。サビの「マイクドロップ〜!マイクドロップ〜!」でマイクを落とす振り、思わずやろうかなっと思ったけどそんな人はいなかった。
そういえばこんな歌詞の曲櫻井翔さんソロ曲「Hip Pop Boogie」にあったヨネ!
★歌のコール
13日のサプライズの合唱BTSのオリジナル日本語曲「Foryou」が成功したためか、急遽前日に同じく日本語オリジナル曲「good day」をアンコールやりましょう!ってツイッターで広がっていたため、会場で「good day」の掛け声が聞こえ始めた。途中で間が入る曲のため、テンポを合わせるのが難しい曲ではあった。けどあの広い、音の遅延がどうしても出る東京ドームでは私は揃っていたと感じた。きっちり揃っていた部分もあったし。こういう企画、私はやる方向なら協力するスタンスなので、歌詞カードみて歌った!途中でBTSコール入ったりしたけど、手拍子つけたり、なんとか頑張った!という感じです。だから成功だと思います!企画者の人おつかれさまです!
歌っていたら、ステージの黒幕からメンバーが動いている姿見えて、ステージサイド席から悲鳴上がっていました。
トーク
J-HOPEとユンギさんがひょっこりはんやっていた。J-HOPEがひょっこりはんのBGMを歌って、ジョングクの背後からひょっこりしていて面白くて可愛かった。その後、ユンギさんが自分の手で軽くニコッとしてさりげないひょっこりしていた。その後テテが「サプライズ用意しましたぁ!」な感じで言うとアミボムがレインボーに光る。ジンが「これはまさにレインボーブリッジみたいですねぇ〜!」みないな事って言ってた。
★So What
Runと同じく跳ぶ曲。テテとジンが見つめ合う所好き。ジョングクがyoung&wfree!でマイク向けてたな!ジミンちゃんとユンギが一緒に笑っていた記憶がある。
★Anpanman
この曲も絶対聞きたかった曲。BTSに興味のない人にも見てほしい曲。タイトルの通り、日本のキャラクターアンパンマン防弾少年団の韓国読みの「バンタン」と掛け合わせた曲。歌の概要はアンパンマンのようなヒーローに僕たちもなりたい!みたいな曲。そしてこれはダンスがかわいい。手を上に上げるアンパンマンの決めポーズしたり、顔を膨らませたりアンパンを配る振りがある。2番目の部分でみんなが倒れ、ナムさんがどんどんメンバーにアンパン配って復活するシーンがあって、そこのジミンちゃんがかわいい。まず倒れ方が盛大で、でんぐり返しして、倒れる。仰向けに横たわりな表情で笑っていてすごいかわいい。グラビアアイドルだった。背中の肌が見えた。そして、ナムさんが「ジミンさ〜ん」!といってメンバーの中で最後にアンパンもらって復活する。掛け声も楽しく、日本コンサートってこともありアンパンマン!」掛け声大きかった。これ世界中の公演でやっているのでまさしくBTSアンパンマン布教活動に貢献している。日本にいる間にアンパンマンBTSに会いに来て写真撮ってほしい!
★コメント
一人ずつ挨拶、その前になんかキメ顔していた記憶。
ジンが「あみぃの皆さんも幸せになってください!」的なコメント言ってて、「私たちは幸せだから、あなたたちこそ幸せになって!」と感動し切なくなった。
ジョングク手で音をとりながら言ってた。「アミしてます」ジンがグラサンつけていて、キメ顔していててウェー!!!!叫んでいた。
ユンギさんが「ちょうちょうちょう楽しかった!あじゃっす!」って言ってた。
テテが深い話をして下った。以下内容は次のツイートの通り。私の耳が音痴なのか「紫って言葉」を「ムラサkidって言葉」て聞こえてしまい、なんとなくコナンのことなのかなと勝手解釈し、その後の歌声がコナンのモノマネと思っていた。「紫するよ♡」は聞こえた。
あと、「僕もぉ、アミのみんなにあえるとおもうとぉ、胸がドキドキぢぃまちた!!」が可愛かった。
ジミンちゃんの挨拶で「本当だよ!!!(本当にみんなのことが好きだよ)」って言ってた言葉が切なくて、あぁ、これは本当に本物の言葉と思った。
ナムさんがツアータイトルのことに言及し「僕たちも自分たち自身を愛するこLOVE YOURSELFって日本語でなんて表現すればいいのかわからないけど、」
ホソクさんが「ここ東京ドームにJ-HOPEがいるんですねぇ!僕は東京ドームの」ファン「ホープ!」
あと、「ドームドーム♡」ってはしゃいでいた記憶。
★Love yourself
バックステージにトロッコ。トロッコの横の液晶?には「Love yourself結」アルバムジャケットデザイン。「歌って!」と合図とともに、アミボムを横に揺らしながらLove yourselfを合唱。映像にスローガン持って泣くファン映る。ここで、「あ、スローガン掲げるんだった!」と焦って急いで花束スローガン掲げる。「ARMY TIME」という文字の映像を逃してしまったのだ。曲を歌っているうちになんか世界はまだ大丈夫だなと、浄化された。最後の最後にトロッコがスタンドを周回し、ジンユンギググテテが来ました!スタンド一列目ということもあり、がっつり近いじゃん!ということで思わず前のめりになってしまって大興奮!この時に、韓国語で「クムシラコ」(日本語でなんくるないさ-的な意味と解釈した)と書いたうちわを出した。4人とも上の方下の方いろんな方向見てくれていた。うちわが目に入ったのかわからないけど近くで顔を拝めてよかった。肌が綺麗で筋肉ついていて痩せてる。トロッコから降りた時、グクとテテが頭で♡作っているのが肉眼で見れて大興奮!前日まで見てたボンボヤ(Vliveという韓国の芸能人が動画配信しているサイトでやっている番組)ではグクミンとクオズのコンビが多かっただけにレアなコンビ!と盛り上がった。
メインステージに戻り、モニターに向かって投げキッスをやってくれて、観客悲鳴。(少年倶楽部の胸キュンワードいっている時みたいなアングル←伝わりにくい。)ステージの床が下に降りて、コンサートが本当に終わった。メンバーも名残惜しそうに完全に体が見えなくなるまで手を振ってくれた。
終わった…と思ったら!
バックステージにある黒幕でメンバーらしき人が影絵のように頭でハート作ってくれたり、ライトを黒幕に向かって何かを描いていたのだ!体感席の人がいち早く察知。レア感があった。
メインステージのモニターではmagic shopの音楽とコンサートの練習映像を背景に流れるエンドロールテロップ。最後にArmyの文字流れて、規制退場のアナウンスが始まった。

コンサート終わって、「やっぱり私たちと同じ普通の人間なんだな。」とホッとした。
「アミボム」という制御ライトでドーム内にハート作った時、「カメラさーん」って言って子どものように無邪気にはしゃいだり、一発ギャグやったり、ナムさんが「なんかみんな、すごいですね」と素のコメント言ってたり、はしゃいでいたりキメポーズやっている姿を見てホッとした。近い存在だなと感じた。これは嵐さんを2010年の夏、国立競技場で初めて見た時と同じ感情だった。
この「近い存在に感じる」体験はやはり実際に行かないと起きない感情だ。
思い返すと、2010年の国立競技場で相葉ちゃんが「こんな厳しい芸能界でもいいことあるんだな。厳しい芸能界を乗り切っていきましょう!」って素のコメント言ってたり、松本さんが「楽しかった?明日も頑張れる?」ような励ましコメントを聞いた時、私は「普通の人間なんだ」と感じた。
有名な人ってテレビの影響かもしれないけど、オーラがすごくて近寄れない存在とか、「俺たちはスターだぜ!一般peopleとは違うyo!」的なイメージが先行してしまって、別次元の人たちなんだなとちょっぴり寂しく感じてしまうこともある。
BTSのメンバーは外国の歌手だし、言語の壁があるし、韓国や他の国に出ている番組の言葉何言っているのかわからないからより遠い存在に感じてしまっていた。
しかし、コンサート中では、BTSが外国、韓国の歌手であるということは感じなかった。人間だった。それは彼らのコメントが全部日本語でしてくれた事は大きいし、韓国語の歌も一つの音として聞いて楽しんでいたからだと思う。


例のMステ事件、デモあったり金属探知機も出動し行われた緊迫の初東京ドームコンサート。
思い描いていた初東京ドームとは違っていたかもしれない。
しかし、どんなに外がアンチが飛び交う砂漠のような状態でも東京ドームは楽園で、誰もBTSの敵はいない。ファンはBTSの音楽に応えるかのように掛け声行なっていた。暖かい雰囲気であった。この雰囲気が最高だった。(コメント中や、静かな曲でメンバーの名前叫ぶのはやめてほしいけどね…。その辺の文化はジャニーズのコンサートを見習ってほしいが)
翌日以降も彼らを悪く報道するニュースはあったけど、そんなニュースは無視し、BTSのメンバーをちゃんと信じられるようになった。着たのはいけなかったけど、人間生きているだけ失敗もあるから、そこから互いを理解しあって対話することが大事だと思う。

 

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(左から)水色の紙は音ゲーのチラシ、白いのはプログラムブックdocomoのLGの携帯のチラシ、紫のイラストはスローガン、写真はペンライト買ったときについた付録。

 

自分が行った時の公式のツイート。